103系<エメラルドグリーン>4両
- [メーカー名]
- KATO
- [メーカー型番]
- 10-1743E
- [価格]
- ¥8,360
- [ポイント]
- 10.00%還元(836ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-161-004-010
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
IMON’sスタッフレビュー
大人気「エメラルドグリーン」
製造初年(模型として)から大雑把に計算しても35年以上は経過しているKATOの「新103系」、「KOKUDEN」シリーズには及びませんが、細かい所を手直ししつつのロングセラー商品です。
既にパンタグラフの精密化、ATCアンテナの別パーツ化、先頭部ダミーカプラーの精密化はされているので、今回はセット内容の見直しがメインといった所でしょう。
103系エメラルドグリーン一色塗りは常磐快速線のみの配置でした。(転属・応援による短期間の他路線活躍車は除く)
モデルのクハ103は高運転台のATCタイプなのですが、JRマークが無い国鉄時代の仕様なので実車は未配置でした。
そもそも国鉄時代の松戸区103系は「ユニットサッシ車」の配置が少数でした。
「国鉄時代に高運転台車の貫通10両が新製配置された」という設定とする場合、基本×1+増結2の10両編成といった楽しみ方になるでしょう。
ちなみに15両編成になるのはJR化直後の1987年12月改 正からで、この時にようやく高運転台のクハ103が配置されました。
細かい事を言うと基本10両編成の中間車が全てユニットサッシ車という編成は無かった様です。(惜しいのが10両中9両までユニットサッシ車だったマト4・8編成)
付属5両もユニットサッシ車で統一された編成は無かった様ですが、変化が激しかったので記録が無いだけかもしれません。
更に高運転台クハの時代の訓練車は中間が非ユニットサッシ車と意外と製品そのままでは上手くいかなかったり。
まあ、その辺りは深く考えずに楽しむアイテムかと思います。
だって形態が揃ってた方が見た目カッコいいじゃないですか!
(2021-11-09)
〔2026年ロットで変更点あり〕
製造初年からついに40年が経過してしまうKATOの「新103系」、2026年ロットではまた手直しが図られます。
今回の変更点はヘッドライト・テールライトのLED化とライトケースの色の変更(銀→淡緑)、テールライトプリズムの形状変更です。
(車体の外観は変わりません。)
(2026-01-30)
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