伊豆急行2100系<リゾート21>7両
- [メーカー名]
- KATO
- [メーカー型番]
- 10-2176
- [価格]
- ¥18,480
- [ポイント]
- 10.00%還元(1848ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-161-004-267
- [在庫]
- ※通販予約終了
商品解説
◆令和7年(2025)7月にデビュー40周年を迎えた伊豆急行の人気車両、2100系「リゾート21」が久々の登場です。登場当初のトリコロールのカラーリングにグレーのスカート、「Izukyu」マーク掲出前の塗色を再現いたします
主な特長
②昭和61年(1986)の登場からロイヤルボックスが増結される平成3年(1991)頃までの形態を再現
③大きな窓ガラスの先頭車前面部、車体側面に「21」をあしらった大胆で斬新なカラーリングを再現
④先頭車側面の「Izukyu」ロゴなし、スカートはグレーで再現
⑤動力ユニットはGM-5モーターを搭載。安定した走行が可能
⑥ヘッド/フォグ/テールライト、前面行先表示器点灯(白色LED採用)
⑦中間車連結部はジャンパ管付KATOカプラー密連形を採用
⑧行先表示シール付属
IMON’sスタッフレビュー
実はこんな路線も走ってます。
今回製品化されるR-2編成は1986年の6月に製造されましたが、最初に営業運転を行った路線は伊豆急行線でも国鉄線でもありません。
なんと、親会社である東急電鉄だったのです。
この車両は逗子の車両工場を出発後、そのまま長津田へと甲種輸送され、東急電鉄へと搬入されました。
そして同年の6月18日から22日まで「田園都市線開通20周年記念号」として、抽選にて選ばれた招待客を乗せ、
長津田~二子玉川~大井町~大岡山~田園調布~日吉~渋谷~日吉~田園調布~大岡山~長津田と走行をしました。
編成はモハを1両抜いた6両編成だったようです。
道中では当時最新鋭だった9000系をはじめ、8500系、8590系、前面に帯の無い8000系や7200系、グリーンの3000系列などたくさんの東急車たちと顔を合わせています。
運行時は特製のヘッドマークが掲出されていますが、デザインは検索すれば出てきますので、東急線に現れた珍客を再現し、東急の車と並べて楽しんでみてはいかがでしょうか?
(2026-07-15)
参考になった3人
登場時仕様
とても久しぶりに「登場時」の仕様としてリリースされます。
流石にヘッドライト基盤は電球からLEDへ変更されます。
プロトタイプとなるR-2編成は足回りが100系から一部機器(制御装置・主電動機)が流用された編成です。
2100系は1985年7月20日に営業運転を開始しましたが、海側と山側で側面窓もカラーデザインも異なるというそれまでの電車の常識を覆したリゾート輸送特化型の車両(しかも各駅停車用)の登場に、この時点では特急【踊り子】に「転換クロスシート」の185系を投入していた国鉄も「ぐぬぬ」となったでしょう。
元々1000系を追加製造するつもりがどうしてこうなった?
(2026-03-04)
参考になった56人
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