商品解説
特長
①交流電気機関車では珍しいF形の大柄の車体や、内バメ式テールライトに前面通風口が付いた1次形の形態を再現
②運転台側面の窓は原型のタイプを再現
③屋根上に搭載された列車無線アンテナを再現
④スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
⑤ヘッドライト点灯(電球色LED採用)
⑥ナンバープレートは「EF71 4」「EF71 6」「EF71 9」、メーカーズプレートは「三菱」「東芝」を付属
⑦ヘッドマークは「あけぼの」「かもしか」を付属
⑧アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラーを付属
IMON’sスタッフレビュー
JR仕様なので狭軌時代の板谷峠晩年再現に必須
1968年よりいきなり量産車として1~11号機が製造されました。
これは1968年10月改 正での奥羽本線米沢~山形間の交流電化と既に直流電化されていた福島~米沢間の交流転換の為に必要とされたからです。
この後1969年に12号機が「団体列車増発」の名目で、1970年に13号機が「【あけぼの】運転開始」の名目で追加製造され、1~13号機が1次形となります。
(1973年「【あけぼの】増発」の名目で製造された14・15号機が2次形となります。)
福島~山形間で使われるにしては数が少なく感じますが、ここは碓氷峠と違いED78も並行して投入されていた点もあるからでしょう。(ED74は試作車含めて13両製造)
さて、今回はJR化後の姿となり、いわゆるJRアンテナが搭載された仕様となります。
JR化直後は牽引される50系客車も日中でも6両編成と比較的長めの列車が記録されていますが、輸送人員を鑑みてだんだん減車されていき、ついには2両という列車も現れました。
機関車重連で50系客車2両の普通列車を牽引する姿も今や懐かしいですね。
もちろん当時はまだ【あけぼの】が奥羽本線経由でしたので花形運用が健在でした。
碓氷峠のEF63に対して板谷峠のEF71・ED78を追いかけた方も少なくなかったのではないでしょうか。
(2026-03-02)
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