商品解説
特長
①中間台車を備える大形の車体や内バメ式テールライトに前面通風口が付いた1次形の形態を再現
②運転台側面の窓は原型のタイプを再現
③屋根上に搭載された列車無線アンテナを再現
④スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
⑤ヘッドライト点灯(電球色LED採用)
⑥ナンバープレートは「ED78 3」「ED78 5」「ED78 9」を付属
⑦ヘッドマークは「あけぼの」「かもしか」を付属
⑧アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラーを付属
IMON’sスタッフレビュー
板谷峠兼仙山線用
1968年10月改 正での奥羽本線福島~山形間交流電化を踏まえて1967年にED94が製造されました。(後のED78 901号機)
このED94での試験結果を踏まえて1968年より量産車が奥羽本線福島~山形間及び仙山線用として1~9号機が製造されました。
重い軸重が必要な奥羽本線と軽い軸重でないといけない仙山線の両線で使える様にED76のように中間台車が設けられています。
この後1970年に10・11号機が「仙山線試作交流機関車置き換え」の名目で追加製造され、1~11号機が1次形となります。
(1980年「【あけぼの】増結」の名目で製造された12・13号機が2次形となります。)
福島~山形間で使われるにしては数が少なく感じますが、ここは碓氷峠と違いED78も並行して投入されていた点もあるからでしょう。(ED74は試作車含めて13両製造)
さて、今回はJR化後の姿となり、いわゆるJRアンテナが搭載された仕様となります。
JR化直後は牽引される50系客車も日中でも6両編成と比較的長めの列車が記録されていますが、輸送人員を鑑みてだんだん減車されていき、ついには2両という列車も現れました。
EF71との重連で50系客車2両の普通列車を牽引する姿も今や懐かしいですね。(モチロン単機牽引もありましたョ。)
もちろん当時はまだ【あけぼの】が奥羽本線経由でしたのでEF71同様に花形運用が健在でした。
碓氷峠のEF63に対して板谷峠のEF71・ED78を追いかけた方も少なくなかったのではないでしょうか。
(2026-03-02)
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