商品解説
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特徴
●ワキ5000形を新規製作で再現
●角屋根でTR63形台車を装備した中期型を再現
●車番・標記類は印刷済み
●車番は「ワキ5499」を印刷済み
●黒色台車枠、黒色車輪採用 -
製品内容
【車両】
●ワキ5499
IMON’sスタッフレビュー
KATOは丸屋根、こっちは角屋根
ワキ5000は丸屋根の前期形と角屋根の後期形が存在します。(その中でまた分類できるのがややこしい)
KATOは丸屋根の初期形をリリースしていたので、TOMIXでは古の香港製時代に角屋根でTR63台車のワキ5000をラインナップに加えていました。
香港製貨車を全て生産中止にしてから何回干支が回ったか、ようやくワキ5000後期形が「完成品」として戻ってきます。
後期形の台車はTR63・TR220(※)・TR216台車を履いており、製品はTR63の中でも片押しブレーキに改造されてからの時代がプロトタイプになっています。
後期形でなおかつTR63台車だと車番は5415~6231となります。
1985年より325両が紙輸送用に内部を改造されて原番号+30000の30000番台となり、本州~北海道間の列車に充当されましたが、JR化後にコンテナ化され、余剰車は本州内で使われました。
ワキ5000が最後まで使われていたのは隅田川~焼島間の紙輸送列車でしたが、1997年8月頃までにワム80000へ置き換えられてしまい、その際にほとんどが廃車、ただ、この時点で8両ほどが残されており、最終的に残った3両が廃車となったのは2002年3月でした。
…但しこれはあくまでもJR貨物の話、何故か旅客会社に継承された車両があり、最後までJR北海道で救援車代用として使われていたワキ5233(こちらは前期形)が廃車となり形式消滅となったのは2018年6月でした。
後期形に限るとワキ5677が唯一両JR西日本に継承されており、こちらの廃車は2009年5月でした。
※TR220を履いた車両は後年TR211に換装
(2026-02-14)
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