商品解説
別売りの自動車はカバー付の「23-510A ク5000積載用カバー付自動車 8台入」か「23-550 自動車クラウン」2種類がそのまま搭載可能です。
IMON’sスタッフレビュー
貼る楽しみ一杯…
タイヤガードレール部分ですが、底面のグレーの塗装再現は付属シールによる貼付となります。
流石にKATOさんの技術力でもあの場所「だけ」印刷するのは無理でしたか…。
また、車間短縮ナックルカプラーを使った場合、車体の構造上「実物同様の」曲線半径にしないと曲がれなくなりそうです。
(2018-03-15)
〔自動車は別売です〕
自動車は別売りですが、輸送途上の汚損を防ぐために自動車にはカバーがかけられていました。
それを再現する場合は「23-510 ク5000用自動車8台」をお求め下さい。
また、長い編成の場合、編成中間に積まれる車はカバーを省略していた場合もありますので、その場合は「23-500_自動車 クラウン6台」を使っても良いでしょう。
ク5000の全盛期は1970~72年にかけてで、東京~九州間では専用特急(後に急行となる)【アロー号】が最大4往復設定され、最長20両編成で輸送していました。
なお【アロー号】は他にも区間列車があり、自動車メーカーの工場に近い駅同士を結ぶ列車や工場から積出港までを結ぶ列車もありました。
1973年以降はストライキや運賃値上げ、道路事情の整備によるキャリアカーや自動車運搬船での輸送へとシフトし鉄道輸送の比率は下がっていってしまいました。
ただ、国鉄も色々と手を打つわけで、1978年からは日産自動車栃木工場で製造された輸出用自動車輸送用に「ニッサン号」が設定されました。
「ニッサン号」は宇都宮貨物ターミナル駅~本牧埠頭駅間を結び1985年3月改正で一旦廃止となるものの翌1986年5月に再開、そのままJRを迎えます。
また1980年代前半までは「ニッサン号」以外にもトヨタ自動車などからの列車も残っていました(北野桝塚駅発着便など)。
(2026-01-14)
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