115系0番代 集中冷房車 湘南色 簡易シールドビーム 小山電車区4両
- [メーカー名]
- マイクロエース
- [メーカー型番]
- A6756
- [価格]
- ¥19,360
- [ポイント]
- 10.00%還元(1936ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-161-039-472
- [在庫]
- 渋 大 横 秋 池 宿 
(発売日:2026/01/20)
商品解説
・上野口中距離電車で活躍した115系0番代の中でも異色の簡易シールドビーム改造車がプラ完成品でついに登場!
・A6760(2020年10月出荷)を基にしたバリエーション製品
・特別保全工事施工車の4両編成、Hゴムはライトグレー、妻面貫通扉はアイボリー、座席成型色はワインレッド
・両先頭車はオデコのグレー部分の面積が広かった車両
・クハ115-140は最前部のベンチレーター1個の配置が通常と逆側の異端車を再現
・側面方向幕は使用開始後の姿として各種行先表示のシールが付属
クハ115-139 + モハ115-72 + モハ114-72(M) + クハ115-140
ヘッドライト・テールライト、前面行先表示器点灯
オプション
幅広室内灯:(G0001/G0002/G0003/G0004)
カプラー:マイクロカプラー密連・黒(F0001)
IMON’sスタッフレビュー
大型シールドビームという矛盾した姿の頃
急行型・近郊型で白熱灯ヘッドライトだった車両は国鉄時代から玉切れ対策として「シールドビーム化」が進められましたが、改造に当たりヘッドライト開口部を埋めてシールドビームを設置していたのでどうしても工場入場期間が長くなってしまっていました。(この改造は前面強化も兼ねています)
JR化後、JR東日本では入場期間短縮も兼ねてヘッドライト枠はそのままにシールドビームを設置した車両が現れ始めました。
(なお、製品は行先方向幕使用開始後~鉄仮面化工事入場時までをプロトタイプとしています。)
しかしこの姿でいた時期はあまり長くはなく、1992年9月14日に発生した成田線での踏切事故により、踏切事故対策として前面が強化されていなかった車両のほとんどに補強工事が行われ、この編成も「鉄仮面」化されてしまいました。
小山電車区配置の115系は結構広域に使われており、定期ではJR宇都宮線・高崎線・両毛線・上越線・吾妻線、代走として107系が不足した時の日光線で運用されていました。
プロトタイプの小山区Y72編成は前面以外なんの変哲も無い普通のAU75冷改車で…いやこれ「普通」じゃないって!
クハ115-114の一番前のベンチレーターがなぜか他車と違い助士側に付いているという異端車でした。
冷改時にこの位置で設置してそのままだったものと思われます
Y72編成の新製当時は新前橋区の配置でしたが(T72編成)、1982年に小山区へ来てからは引退まで他区へは異動しなかったので実車の「普通」幕はこの頃は青地となっていました。
車内ですが、特別保全工事を受けていたので茶系となっていました。(製品の座席成型色が「ワインレッド」なのは甚だ疑問です。実車は座席と背ずりが茶色で座席の枠の部分は明るい茶色でした。宇都宮線・高崎線115系で座席がワインレッドだったのはロングシート改造された300番台だけで、これも後に茶系のモケットに張り替えられました。)
(2025-04-23)
〔付属の行先・種別幕について〕
ここにはうるさい私も納得の収録内容です。
宇都宮線・高崎線のメジャーな行先が入っていますし、快速ラビット・アーバンも下りのみですが一応収録されています。
また、「小山」「高崎」の行先で両毛線も再現できます。
前面種別も「青地普通(ここが重要)」と「快速」が含まれています。
側面行先表示が変化していた時代なので宇都宮線下りは「白地」「緑地」両方含まれています。
おまけとして側面方向幕が使われていなかった時代の塞ぎ板も入っています。
(2026-01-23)
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