商品解説
●E2系0番代のうち、やまびこ用J編成の登場時の赤帯の姿を再現
●E223形に分割併合装置準備工事が施されたJ7~15編成を再現
●車体色は<98898><98899>E2-1000系に準じた色に変更
●可動幌装備
●カラーシート採用
●ロゴマーク・号車標記印刷済み
●車番は選択式で転写シート付属
●ヘッド・テールライト常点灯基板装備、E224形のみON-OFFスイッチ付き
●ヘッドライトは電球色LED、テールライトは赤色LEDによる点灯
●E224形の運転台側はTNカプラー装備
●フック・U字型通電カプラー採用
●新集電システム、銀色車輪採用
●フライホイール付動力、M-13モーター採用
IMON’sスタッフレビュー
30年ぶりの製品化!
E2系0番台の分割併合機能を持ったJ編成、いわゆる「E2’系」は、登場後間もない1997年にTOMIXから発売されて以来実に30年ぶりの模型化となります。この初回製品、もともとの造形は優れているのですが、青色が薄い印象を受ける、パンタグラフが折り畳めない、屋根上の表現が簡素、通電カプラーではない等どうしても現行の製品と比べると見劣りしてしまうので、東北・上越新幹線ファンにとって現代のディテールでは待望の模型化と言えるでしょう。
TOMIXの、というよりNゲージ製品のE2系は、上述の初回製品以降は「あさま」用N編成か10両化後の1000番台ばかりでした。J編成が8両編成で赤帯を纏い、E3系「こまち」と併結して走っていたのは登場から2002年までの限られた期間のだったので、どうしても模型として取り上げ難い題材だったのかもしれません。しかし玩具やゲーム、図鑑やVHSで慣れ親しんだピンクと赤帯の連結こそが正しいカップリングと考える方は多いと確信しています。こまちとやまびことして駆け抜けた最も輝かしい日々の姿をもう一度。E3系こまちの併結相手に赤帯のE2系0番台をお求めください。
(2026-07-10)
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