商品解説
●E3系0番代前期型の6両化後の姿を再現
●運転台窓のワイパーが1本の姿を新規製作で再現
●パンタグラフの位置・パンタグラフカバーの形状がつばさ用の1000・2000番代とは異なる姿を新規製作で再現
●号車表示は「こまち」標記のある変更前の姿を再現
●車番は選択式で転写シート付属
●可動幌装備
●カラーシート採用
●ヘッド・テールライト常点灯基板装備、E311-0形のみON-OFFスイッチ付き
●ヘッド・テールライトは常点灯基板装備灯
●E311-0形の運転台側はTNカプラー装備
●フック・U字型通電カプラー採用
●新集電システム、銀色車輪採用
●フライホイール付動力、M-13モーター採用
IMON’sスタッフレビュー
「こまち」いつまでも
1997年の秋田新幹線開業時、「こまち」用E3系は5両編成でした。1年後の1998年に1両増結し6両になりましたが、このときE329の屋根上のパンタグラフカバーが撤去されず、「パンタグラフがないのにパンタグラフカバーのある連結面」が出現しました。これがE3系初期編成の特徴です。これ以後に増備された編成は最初から6両編成で登場していますが、E329とE328の連結面はパンタグラフカバーが無くすっきりとしています。これまで各社から製品化されたE3系こまちはこの6両で新製されたグループだったので、開業時の5両編成が再現できるのは今回の製品が初となります。(2000年に発売されたTOMIXの初回製品はE329の屋根上のパンタグラフカバーがある初期編成のような見た目ですが、前面窓のワイパーは増備編成と同じ2本となっており矛盾しています。)
E3系こまちの連結相手は2002年以降のE2系1000番台「はやて」の期間が長く、模型もそちらの組み合わせで製品化されることがほとんどでした。(というより1997年のE2’系初回製品以降は皆無でした。)時代は移ろい、併結相手はE5系へと変わり、秋田新幹線を追われ、最後は東北新幹線内の「なすの」としてひっそりとその活躍に幕を下ろしたピンクのE3系。しかし玩具やゲーム、図鑑やVHSで慣れ親しんだピンクと赤帯の連結こそが正しいカップリングと考える方は多いと確信しています。こまちとやまびことして駆け抜けた最も輝かしい日々の姿をもう一度。E3系こまちの併結相手は赤帯のE2系0番台をお求めください。
(2026-07-10)
参考になった2人
お知らせ
商品在庫検索
KATO、TOMIX、マイクロエース、グリーンマックス、天賞堂 他
・・・ 通販店 予約申込み
前後の商品
-
- E2系0番台 東北・上越新幹線【やまびこ】赤帯8両
- ¥25,696
-
- EF210コンテナ列車セット 3両
- ¥8,360
鈴木弘明