211系3000番台(房総色)5両
- [メーカー名]
- KATO
- [メーカー型番]
- 10-1857
- [価格]
- ¥15,664
- [ポイント]
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- 310-161-004-254
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
特長
①平成21~23年(2009~2011)頃の幕張車両センターに所属した507編成・407編成(2代目)を製品化
②507編成
・PS35形シングルアームパンタグラフが追設された特徴的な屋根上周りを再現
・丸形台座付の列車無線アンテナ付属
③車端部幕板のビード・カラー帯あり、主抵抗器MR161A(3+3連)、前面ライト枠は不均等の形態を再現
④房総色と呼ばれる黄色と青のツートンの帯色を美しく表現。ドアスイッチは印刷で表現
⑤ヘッド/テールライト、前面行先表示点灯(消灯スイッチ付き)
⑥スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
⑦先頭、中間連結面ともにボディマウント密連カプラー(フックなし)採用。電連(1段)と非連結時用の胴受を付属
⑧先頭部の台車にはスノープロウ取付済
⑨前面表示・運番表示は「総武本線」/「337M」取付済、交換用として「内房線」「外房線」「成田線」「東金線」「(無地)」/「145M」「236M」を付属
⑩行先表示シール付属
⑪DCCフレンドリー
IMON’sスタッフレビュー
結構短命房総色
老朽化した113系の置き換えを目的としてE231系投入で余剰となった高崎車両センターの211系を幕張車両センターへ転属させて登場したのが211系の房総色です。(文字にするとややこしいな)
211系3000番台は「5両編成で115系7両編成の輸送力に相当(ロングシート改造車除く)」とされており、日中の高崎線ではは池袋発着とはいえ5両で堂々と都内へ乗り入れていた時もありました。
よって日中走る分においては113系6連の置き換えには5両で充分とされたのでしょう。
まぁ、「座席が少ない」「座れない」という声が大きかったのか日中も2本繋げた10両編成が走り回る事になるわけですが…。
前面種別幕は全て「幕式」にされ、房総歴代の「地色でどの路線へ行く電車か」が明瞭となっていました。
しかし房総地区に211系は不適合、中央東線の115系を置き換える必要が出てきた。などいろいろな事情が出てきて足掛け3年程度で房総地区からは追い出されてしまいました。
幕張車両センターの211系は全車サハを抜き取られて長野総合車両センターへと転属しました。
ちなみに幕張車セの211系は1個パンタ車の方が少数派ただったりします。
プロトタイプはマリ407編成(2代目?)で元々は小山電車区F3055編成としてデビューした車両です。
(2026-01-18)
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関口