商品解説
東海道・山陽新幹線主力車両として活躍するN700S新幹線。
N700S新幹線は令和2年(2020)7月に東京~新大阪間で運行を開始、現在は東海道・山陽新幹線の全区間で運転されています。N700系列の中でも最高の新幹線を意味する「Supreme(スプリーム)」と呼ばれ、様々な最新技術が取り入れられています。首都圏から西日本の幅広いエリアのお客様にオススメできるKATOのベストセレクションです。
10-1697S、10-1698、10-1699共通解説
・東京交番検査車両所所属J3編成を製品化
・N700Aとは異なるデュアルスプリームウィング形の前頭部形状を的確に再現
・金色を基調とした側面のシンボルマークを的確に再現
・側面から前面に回り込む青帯、形状が異なる床下カバーなどを再現
・実車同様、曲線通過時に内側への車体傾斜を再現するKATO独自の車体傾斜機構を搭載
・スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
・ヘッドライト/テールライト点灯(白色LED採用)。実車同様に左右のライトが2灯で点灯するイメージを再現
・最小通過曲線半径:R315
・増結セットA(4両)の車両形ブックケースに基本セット(4両)の内容をあわせて収納可能
・DCCフレンドリー
別売オプション 室内灯 ・品番:11-213 LED室内灯クリア(電球色) ・品番:11-214 LED室内灯クリア(電球色)(6両分入)
関連商品 ・923形3000番台 ドクターイエロー
IMON’sスタッフレビュー
付属シールの変更
付属のシールに「S Work」のシールなどが追加。付属シールの変更になっております。
(2026年10月再生産品)
(2026-10-14)
参考になった12人
高速鉄道の”最高峰”
N700系初期車置き換えの為2020年より導入された東海道・山陽新幹線の最新車両です。
N700系従来の「エアロ・ダブルウイング」から「デュアル・スプリーム・ウイング」と呼ばれる新しい先頭形状になり
外見からの区別もしやすく(?)なりました。
サービス機器も大幅な進化を遂げており大型の貫通扉上情報ディスプレイや全席コンセント設置、車内放送の音量均一化のための指向性スピーカーの導入など従来車N700(A)の懸念、不足点を解消し編成記号はかつて300系が冠していた「J」が付番されています。
現在も増備が続けられていますが第41編成以降の2次車からは座席種別表示器の廃止、一部号車の窓割の変更など初期車と見た目にも違いが出てきており今後の模型化も楽しみな車両です。
モデルはJ3編成をプロトタイプに美しい先頭形状が表現されており、別付パーツもなく買ってすぐに走らせられる構成です。KATOのN700系列は全周幌再現の為特殊な構造のカプラー(正直とても連結しにくい…これを16両分…?)
でしたが今回から廃止(?)され、比較的連結しやすいカプラーとなっています。
あえて言うのであれば車体の光沢が少し物足りないように感じますのでクリヤなどでツヤ出しすると更に見栄えが良くなりそうです。
日本の大動脈として今を輝く東海道新幹線のエース、お手元に加えてみてはいかがでしょうか?
※ここから余談※
モデルアップされたJ3編成は新製時私が浜松工場から東京まで持ってきた思い出深い編成でもあります。
もちろん偶然なのですがなにか不思議な縁を感じますね…!
(2026-06-24)
参考になった23人
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