京急新1000形(3・4次車・L/C座席化改造車)4両M付
- [メーカー名]
- グリーンマックス
- [メーカー型番]
- 50868
- [価格]
- ¥22,440
- [ポイント]
- 10.00%還元(2244ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-162-012-809
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
■KEIKYUロゴ、前面1000スリットロゴ、けいきゅんは印刷済み
■車両番号、戸袋部追加車両番号は付属の車両マーク(新規製作)からの転写式
■種別・行先表示、運行番号、優先席(窓・車体用)、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマークは付属ステッカーからの貼付式(新規製作)
■ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別・行先表示(白色)、前面運行番号(白色)、通過標識灯(電球色)が点灯
■SRアンテナ、ヒューズボックス、避雷器はユーザー取付け
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載(No.50868)
■車端部付きロングシートパーツ(背もたれあり)を実装
IMON’sスタッフレビュー
まさかのデュアルシート化
ウィング号の増結用として1890番台を新製し、L/Cカーは事足りるかと思えばまさかの1421-と1425-までもデュアルシートへと改造。
運用は基本的に急行の4+4や特急、快特の増結(同時に発表された1057-「ハッピーターン」と繋げても良し)や稀に本線普通列車と逗子線ピストン運行など(※当製品は急行灯が点くため再現するには加工が必要)も行っています。(4+4の急行では併結相手が1890番台の場合もあり、8両全てがデュアルシートと言うかなり面白い組み合わせも見られます。)
ちなみに1421-が3次車で川崎重工業製、1425-が4次車で東急車両性になります。1・2次車との違いとしては1・2次車が2M2T構成なのに対し、3~5次車は3M1T構成ということや車両間貫通扉が1・2次車は1か所だが3~5次車は全車両の浦賀方に1枚ずつ設置されていたりなど細かい違いがあります。
ここからは京急線利用者の小言ですが現時点でこの2編成がクロスシートモードで運用に入ることが確認されていないのでただ座席数が少なくなっただけのようにしか思えないので今後、この2編成がどのような動きをしてくれるのか楽しみではあります。(急行金沢文庫行だけでもいいからクロスシートモードになってくれないかなぁ…)
以上沿線民の独り言でした。
(2026-10-11)
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須山