鉄道模型 Models IMON WEBSITEへようこそ
Models IMON通販ショップ
2万アイテム以上のModels IMON全店の
鉄道模型関連商品が通販ショップで購入可能。
店舗同様、ポイントが貯まる。使える。
  >  E751系 特急【つがる】 床下ライトグレー 4両
<< 戻る
Nゲージ EC・ECセット

E751系 特急【つがる】 床下ライトグレー 4両

[メーカー名]
マイクロエース
[メーカー型番]
A5822
[価格]
¥20,240
[ポイント]
10.00%還元(2024ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。
[商品コード]
310-161-039-540
[在庫]
※予約受付中
商品解説
品番A5822

●A5821(2018年12月出荷)を基にしたバリエーション製品
●ライトケースの改良により、より実感的なライト点灯を再現
●中間車のスカートを新規設定
●車体色の色味や各種標記類の寸法・位置・内容を見直し、実車に則して的確に再現
●熱線吸収ガラスでグリーンスモークの側窓を再現
●青森車両センター(現・盛岡車両ベース)所属のA102編成、ドア横号車標記掲載前の2014年頃。郡山総合
車両センター(現・郡山総合車両ベース)にて検査を受け床下がライトグレーの姿。

IMON’sスタッフレビュー
佐藤

秋葉原店

ぐるっと回って郡山へ!

E751系は2000年に登場した交流特急型電車です。

交直流特急型のE653系をベースに降雪地域及び交流専用区間での使用を考慮した設計変更がなされ、特に前面ライト位置が変更されたことでE653系とは大きく表情が異なっています。
車体色は"みちのくの四季の彩り"がコンセプトとされ、雪をイメージした白色をベースに稲穂、海、紅葉をイメージした黄、青、赤色が装飾として入っています。

実車は2000年の登場から2016年まで青森車両センター(現:盛岡車両ベース青森改造基地)に所属しており、東北本線のスーパーはつかりを筆頭に八戸~青森の"つがる"として活躍、2011年以降は奥羽本線 秋田~青森を結ぶ"かもしか"改め"つがる/スーパーつがる"として活躍していますが、2016年に秋田車両センター (現:秋田車両ベース)へ転属するまでは郡山にて定期検査を受けていました。
当初はそのまま東北本線を郡山まで南下していたようですが、2002年に盛岡~八戸がIGRいわて銀河鉄道並びに青い森鉄道へ移管されると線路使用料などの関係でこの区間をそのまま通ることが出来なくなってしまいました。

そこで同じく青森車両センターに所属する電気機関車 EF81に牽引され奥羽・羽越・信越・上越・高崎線経由で首都圏へと運ばれ、武蔵野線を経由しつつ東北本線を北上。これで郡山へと検査入出場を行っていたわけです。
当然ながら郡山への入場ということで独特の床下塗装"郡山グレー"が施工され、出場時には綺麗なライトグレーの床下、台車となっていたようです。

奥羽本線専属となった後もしばらくこの体制が続いていましたが、2016年の青森車両センターの統廃合によって古巣の青森を追い出されると奥羽本線側の車両基地である秋田車両センターへと転属。
これによってE751系の入場先も旧:土崎工場で知られる秋田へと変更され、首都圏へ顔を出すことがなくなりました。また秋田での検査施工車は東日本標準のダークグレーの床下塗装となったため、ライトグレーの足回りとなった同車の姿も見納めとなりました。

と、こんな事情で首都圏周りで郡山入場を行っていたE751系をモデルとしたのが今回製品です。
時期としては2012年~2014年頃、ちょうど24系の"あけぼの"末期の頃と同じくらいでしょうか。床下の色だけでなく車体の所属標記は"盛アオ"、そして号車表示等もない状態など先に発表となった現行の"スーパーつがる"とは細かい部分が異なる仕上がりとなるようです。
ただポスター写真は"どこがライトグレー?"とツッコミたくなるような床下の色で、仕上がりがイメージしづらいのがちょっと残念。すぐに汚れてしまうのか綺麗なライトグレーに塗られた下回りの写真は機関車に牽引された検査出場時しか確認できず仕方がないところではありますが、色味は同社のE721系辺りが参考になるでしょうか。

あとは顔が改良されれば文句なしなのですが…どうなるのでしょうか。
(2026-09-02)

参考になった5人 

▲このページのトップへ