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商品解説
品番8760
●2両セット
●1968年以降に製造され、軸間距離が短い中期型のワム80000形を再現
●軸間距離の短い床下を再現
●車番・標記類は印刷済み
●車番印刷済み「ワム88930・184173」
●黒色車輪採用
●ミニカーブ通過可能(ミニカーブ通過可能機関車との連結の場合)
IMON’sスタッフレビュー
品番8734との違いが分からないっ!
単品売りだった品番8734と何が違うのか全く分かりません。(単に2両セットにしただけかも?)
ワム80000も奥が深く、プロトタイプの「中期型」は「2次量産車」のグループで、車番は83000~88999、180000~188801、188807~188818となります。
ちなみに188802~188806は「側柱省略試作車」で車高がやや高くなっており、モデルとはやや異なります。
なお、89000番台以降を使っていないのは初代ワム80000が改番でワム89000となった為。
更に先の番号の90000は別形式のワム90000が使っている上に123000番台が存在するので一気に飛ばして180000以降の車番となりました。
JR貨物へ承継された2次量産車は1両もありませんでしたが、旅客会社へ僅かな数が承継されたに過ぎません。
よって「国鉄時代」の雑多な貨物列車として使うのが似合うでしょう。
(2026-05-19)
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関口