213系5000番台(2次車・トイレ無)基本2両
- [メーカー名]
- グリーンマックス
- [メーカー型番]
- 32198
- [価格]
- ¥16,720
- [ポイント]
- 10.00%還元(1672ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-162-012-708
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
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実車について
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JR213系5000番台は1989(平成元)年から製造された形式です。211系をベースとして車体は両開き2ドアのステンレス車体に、オレンジとグリーンの帯が配色され、座席は車端部を除いて転換クロスシートが配置されています。
製造時期によって差異があり、1990(平成2)年以降に製造された2次車では側面方向幕の拡大、屋上クーラー内にスピーカーの設置がされています。
登場時は大垣車両区に配置され、JR東海区間の関西本線と東海道本線で運用されていました。2011(平成23)年からはトイレの設置・半自動ドア設置などの工事を施した後に、119系を置き換えるかたちで飯田線での運用を開始しました。
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編成図
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商品の特徴
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■トイレ・半自動ドアスイッチを取り付ける前の姿を新規金型で再現
■中央線・東海道線で活躍していたJR213系5000番台の2次車を製品化■JRマーク、ATS・エンド・所属(海シン)・定員各表記は印刷済み
■車両番号はセットに付属する車両マーク(新規製作)からの選択式
■ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示、優先席、車椅子マークを収録
■ヒューズボックス、前面貫通幌はユーザー取付け
■列車無線アンテナ、信号炎管、避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別行先表示(白色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
前回製品<31933>との違い
■クハ212形のトイレ無しボディを新規金型で再現
■半自動ドアスイッチの再現印刷無し
■車両番号は選択式(新規製作)
IMON’sスタッフレビュー
神領区仕様
213系5000番台と言えば登場時の関西本線と末期の飯田線のイメージが個人的には強いのですが、製品は神領区となっています。
当初は大垣区に投入されて関西本線で活躍を始めましたが、主役だったのは1989年~1999年の間で、以後、日中313系によるワンマン運転が始まる直前に神領区へ転属して2000年~2011年の間は朝夕のみの運用となっていました。
プロトタイプとなったのはこの神領区時代の姿で、朝夕は関西本線、日中は中央西線で使われていました。
2011年よりトイレ設置及び半自動ドアスイッチを取り付けて飯田線で使われるようになり、関西本線での活躍は終了となりました。
(2026-03-12)
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関口