商品解説
特長
①昭和43年(1968)に製造された車両を製品化。ブルートレイン牽引も担った青森機関区・盛岡機関区時代の昭和53年(1978)頃の形態を再現
②幅広の前面ステップに、内バメ式テールライト、前面通風口、切り抜き文字ナンバーを再現
③前面ガラスはデフロスタありで表現
④1000番台とは異なる装備のスカートを再現
⑤国鉄形交流機標準の赤2号のボディを美しく表現
⑥前面の手スリはボディと同色の赤2号、解放テコは黒色、各部Hゴムはグレーで表現
⑦スロットレスモーター採用でスムースかつ静粛な走行が可能
⑧アーノルドカプラー標準装備、交換用ナックルカプラー付属
⑨選択式メーカーズプレート:「日立」「東芝」「三菱」
⑩選択式ナンバープレート:「136」「142」「147」「157」
⑪クイックヘッドマーク対応。「ゆうづる」「あけぼの」ヘッドマークを付属
IMON’sスタッフレビュー
交流(50Hz)の万能機関車
ED75 0番台は1963年常磐線平駅(現いわき駅)電化に合わせてデビューしました。
交流型電機機関車の事実上の標準形とされましたが、北海道と九州ではED76の方が長生きしていたのはご存じの通りです。
1・2号機は試作機で3号機からが量産機となります。
量産機は3~160号機ですが、大きく5つのグループに分ける事ができます。
製品は「後期形」とされていますが、132~160号機のグループがプロトタイプです。
このグループは1000番台初期形と同期だったりします。
ブルトレ牽引の実績もあり、特急~普通・貨物列車と色々使える機関車です。
(2026-07-18)
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