商品解説
特長
①昭和50年(1975)前後、福島機関区所属の1次形を製品化
②車体側面の田の字形に配置されたフィルター、2次形と異なる長さの雨トイ、1位側に配置された電暖表示灯を再現
③前面から回り込む帯やステップ端面の銀色を美しく表現
④交流電気機関車特有の小柄な車格にメカニカルな賑やかさを持つ屋根上の機器類を的確に再現
⑤前面手スリ、解放テコ、炎管、ホイッスル等は取付済
⑥ヘッドライト点灯(電球色LED採用)。原形の1灯ヘッドライトを再現
⑦スロットレスモーター採用でスムースかつ静粛な走行性を実現
⑧アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属
⑨選択式メーカーズプレート:「東芝」「三菱電機/新三菱重工業」 / 選択式ナンバープレート:「17」「23」「29」「31」
IMON’sスタッフレビュー
ついに登場1次形
東北本線黒磯以北が交流電化されるにあたり製造されたのがED71です。
交流機としては既にED70が北陸本線の交流区間でデビューしてましたが、東北本線で使うには出力不足とされ、新たに新形式が起こされました。
試作車(1~3)が1958年に製造、1959年より量産車の製造が始まりました。
性能・形態差により1次形と2次形に分けられ、1次形は1959~60年に製造された4~44の41両、2次形が1961~63年に製造された45~55の11両です。
1次形の方が圧倒的に多いのが分かりますが、駆動方式が1次形はクイル式、2次形は半釣り掛け式と全く異なっています。
なお1次形のクイル式は後にリンク式へと改造されています。
駆動方式が異なるので1次形と2次形は重連させないようにしていたそうですが、いつも言う通り「何事にも例外があるのが国鉄車両」。
やはり1次形と2次形での重連が記録されています。また、ED71は老朽化でED75に置き換えられましたが、その移行期にはED71+ED75という重連も見られたそうです。
旅客列車は単機牽引で重連は貨物列車で見られました。1000t未満なら単機牽引可能なのに短い編成の貨物列車でも重連の場合もありました。
ここはやはり2両は押さえましょう!
(2026-01-26)
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