213系0番代(全車普通車) 6両
- [メーカー名]
- マイクロエース
- [メーカー型番]
- A0018
- [価格]
- ¥29,040
- [ポイント]
- 10.00%還元(2904ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-161-039-500
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
●マイクロエース電車シリーズのさらなる充実、全車普通車の213系を久々の生産
●A0012(2015年11月出荷)を基にしたバリエーション製品
●JR発足後1987年4月~1990年代前半頃の姿、パンタグラフのシュー先端は2本
●ワンマン改造前で、ベンチレーターがある体質改善工事前の姿
●関連商品との組み合わせによりさまざまな編成を再現可能
IMON’sスタッフレビュー
宇野駅発着〔備讃ライナー〕、本四備讃線直通〔マリンライナー〕
213系0番台は1987年に当時建設中だった瀬戸大橋を通る本四備讃線(愛称・瀬戸大橋線)へ直通する事を前途にデビューした形式です。
1M方式を採用し、1M2Tの経済的な編成かつ小回りの利く普通車だけの3両編成で登場しました。
1988年の瀬戸大橋開通までは〔備讃ライナー〕として宇野線宇野駅発着として活躍し、本四備讃線開業後は一部編成にグリーン車のクロ212を組み込み〔マリンライナー〕として活躍しました。
どちらの列車も最大12両で使われており、211系「スーパーサルーンゆめじ」まで組み込んだ列車もありました。
品番A1654 211系「スーパーサルーンゆめじ」と本製品を組み合わせるとグリーン車3両の豪勢な〔マリンライナー〕を仕立てる事が出来ます。
本四備讃線開業後は上り始発と下り最終を除きグリーン車が必ず連結されたので、これを再現する場合は同時発売予定の品番A1655 クロ212-3・A1656 クロ212-4を使用してそれらしく仕立てる事もできます。
「それらしく」としたのはこちらの製品の車番は登場時のC5+C8編成で、C8編成は後にクロ212-2(黄帯)が組み込まれました。
ちなみに新C8編成は過去に製品化されていて、新C8編成組成時に捻出されたクハ212-8はC12編成へ組み込まれました。このC12編成もやはり過去に製品化されています。
なお、クロ212-3は新C9編成、クロ212-4は新C10編成に組み込まれていました。
(2026-01-04)
〔213系誕生秘話〕
213系に採用されている1M方式の制御装置ですが、元々この制御装置は211系登場当初、横須賀線-総武快速線へ211系投入が構想されており、流石に211系の2Mを基本とした組成(6M5T)では東京トンネルの勾配があるとはいえ経済的ではなく5M6Tの編成が組める様に開発された物だそうです。
結局211系が横須賀線-総武快速線へ投入される事は無く、213系へ流用されたという訳です。
…まあ、217系では基本編成が4M7Tで作れてしまった訳ですが。
(2026-01-04)
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関口