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鉄道コレクション N

東武ありがとう8500型2両固定編成 2両

[メーカー名]
TOMIX
[価格]
¥5,280
[ポイント]
10.00%還元(528ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。
[商品コード]
315-200-005-912
[在庫]
※予約受付中
商品解説

東武鉄道8000型・8500型は1963年から総数で712両製造された、私鉄同一形式では最大の両数を誇る通勤電車です。
このうち8500型は2両固定編成です。
短編成であることを生かして後期製造の車両を中心に修繕工事と合わせてワンマン運転対応化され、
亀戸線・大師線・桐生線・小泉線・佐野線で活躍しました。 現在同線区は10000系列のワンマン対応車が順次導入されており、8500型は2025年7月15日の大師線運用をもって
東京都内での営業運転を終えました。 2両編成ワンマン線区の全線で活躍し、亀戸線・大師線で最後の営業列車を担当した
8500型2両編成の8579編成を製品化いたします。




IMON’sスタッフレビュー
関口

大井店

2R車の方が先に落ちるとは…

8500型の中では1983年製と最新のグループ(2R車のラストナンバーは8580F)でした。
最晩年は製品がプロトタイプとしている通り亀戸線・大師線で活躍していましたが、2024年2月までは館林地区(いわゆる群馬ローカル)で使われていました。
2025年7月15日の大師線の運用をもって「東京都内」からは撤退しましたが、2025年7月19日より数日だけしれっと群馬ローカルで使われたりしています。
なお、2025年7月23日に北館林へ回送され、同編成は廃車となりました。

8579Fに掲出された「ありがとう8500型」ヘッドマークはシールとして含まれますが、オレンジに黄帯の8577F用「ありがとう8577編成」ヘッドマークもおまけで入っています。
この両編成がヘッドマークを掲げて一緒に活躍した最後の日は2025年7月13日でした。(8577Fは午前中のみの運用)

2R車はローカル運用にもってこいだった訳ですが、10000系でも大量に作られローカル転用が進んだせいか3両編成の800・850型よりも先に引退となってしまいました。
…むしろ東武アーバンパークラインで6R車が、東上線寄居ローカルと越生線で4R車がいまだ健在という現実。
(2025-12-13)

参考になった3人 

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