クモハ119 5100番台 飯田線2両
- [メーカー名]
- KATO
- [メーカー型番]
- 10-2256
- [価格]
- ¥12,496
- [ポイント]
- 10.00%還元(1250ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-161-004-297
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
■製品特長
●ホワイトボディに湘南色の帯を巻くJR東海色の119系を床下機器類がグレー化された平成4年(1992)以降の形態で製品化
●クモハ119 5100番台 飯田線 2両セット
・大垣電車区のM5およびM3編成を製品化
・両運転台化されたボディを新規作成。1次車からの改造により前後で異なる前面手スリの位置を再現
・クーラーは分散式のC-AU711-G3を搭載。屋根中央部にコンバーターを搭載する独特なスタイルを再現
●片面1か所に貼付されたオレンジ色のJRマークを再現
●パンタグラフはシューが丸ホーンタイプのPS23を採用
●各車ともヘッド/テールライト、前面表示点灯(消灯スイッチ付)。電球色LEDを採用
●カプラーはボディマウント密連形(フックなし)を採用
●スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現。併結運転を考慮し、トラクションタイヤは非装備
●前面行先表示は「(無地)」を取付済。行先表示シール付属
IMON’sスタッフレビュー
単行、増結、なんでもこなす便利車両
JR化後比較的短期間でコロコロ姿と所属が変わったので変化が落ち着いてきた1992年以降の東海色+下回りグレーの姿としての登場です。
こちらはクモハ119(M)+クモハ119(T)の2両セットです。
1987年12月から1988年3月末までに9両が両運転台の100番台として改造されました。
その100番台にDC-DCコンバータを積んで分散冷房にて改造されたのが5100番台です。
5000番台同様、飯田線全線と中央本線上諏訪~辰野間で活躍していました。
5100番台は全部で9両が存在し、増結用としての他、区間運転用に単行で使われたほか、運用数に対し車両に余裕があり、5100番台を2両繋げてE編成の運用に入れる事もありました。
この場合、3両編成になると100番台だけとなり、トイレ無しで長距離運用にも入っちゃっていたのが恐ろしい。
時代が違うのでいないとは思いますが、2018年7月に発売された「119系(飯田線色)」とはモーターが異なるので併結はオススメ致しません!
(2026-09-04)
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