商品解説
●三谷産業が所有したタキ5050形を、タキ29300形の金型を使用して再現
●タンク体は社紋板彫刻のない形状を新規製作し、妻面の点検蓋は
別パーツ付属で再現
●車番は「タキ55092」を印刷済み
●TR225形台車を装備した姿で再現
●タンク側面にあるハシゴやタンク上部のランボードは別パーツで再現
●標記類は印刷済み
●常備駅は「松任」を印刷済み
●黒色台車枠、黒色車輪採用
IMON’sスタッフレビュー
TR225装備車は少数派
Wikipediaと「私有貨車図鑑」を総合すると、TR225台車装備車は1975年製の55090から1977年製の65053までの14輌と推測されます。そのうち三谷産業が新製した車輛は55092と55093です。
タキ29300とタキ5050ではタンク体の太さが違いますが、どこが新規でどこが流用なのかちょっとわかりません。
(2026-07-10)
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化成タキ
塩酸(及びアミノ酸)専用車の35トン車として初登場し、昭和40年頃から合計で105両が7社で製作。
昭和45年にはタキ5650/タキ5600から各2両の計4両が改造追加されたのも特徴です。
その後昭和60年に1両が亜鉛塩素酸ソーダ液のタキ2600に種別変更改造されました。
後に67両程がJRに譲渡され、平成7年には26両程と登場時に比べてかなり数を減らしていき平成21年(2009年)に形式消滅しました。
こちらのタキは他の毒タキ同様全国各地に分布していた事もあり、数多の国鉄貨物やJR初期の列車に入れることができます。
また、予算に余裕のある方は化成タキとして遊ぶのではなく、積荷の腐食性に合わせてタンク内部にゴムライニングが施されておりますのでその高い耐食性を活かして引退後の工場の裾置きタンクにしても面白いかと…
(2026-07-09)
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