商品解説
■製品特長
①立川機関区所属の末期、昭和40年代の形態を製品化
②旧形電気機関車独特の車体帯やリベットなど、デッキ部をリアルに表現、小ぶりながら重厚なスタイルを再現
③前面窓は黒Hゴムで、避雷器はパンタグラフ後ろの形態、スノープロウは非装備
④スロットレスモーター採用でスムースかつ静粛な走行性を実現。中形機ながらホキ2500/9500のフル編成(16両+車掌車)を牽引可能
⑤選択式ナンバープレート:「3」「10」「16」「18」/選択式メーカーズプレート「川崎」「三菱」「日立」
⑥ヘッドライト点灯
⑦アーノルドカプラー標準装備、交換用ナックルカプラー付属
IMON’sスタッフレビュー
国産初のD級中形電気機関車
1931年にEF52に続いて、国産の省形中形標準機として18両が製造されました。登場時は、中央線・上越線で、旅客列車・貨物列車の双方に運用されました。
戦後は、青梅線・五日市線・南武線と阪和線に配置されていましたが、1970年までに阪和線から撤退し、18両
全機が立川機関区に集められ奥多摩ー浜川崎などで運転される青梅線・南武線の石灰石輸送中心に1983年まで活躍しました。
1983年3月に新宿ー御岳間で10号機が12系6両客車を牽引して「さよなら運転」が行われました。
その後、最後まで残った4号機が1984年6月を持って廃車になり、53年に長きに渡った活躍に幕がおりました。
(2026-06-29)
参考になった13人
お知らせ
商品在庫検索
KATO、TOMIX、マイクロエース、グリーンマックス、天賞堂 他
・・・ 通販店 予約申込み
前後の商品
-
- 西武E851 セメント列車 8両
- ¥15,840
-
- ED71 1次形
- ¥7,040
鈴木克博