153系〔伊豆・低運転台〕基本A7両
- [メーカー名]
- TOMIX
- [メーカー型番]
- 97612
- [価格]
- ¥27,896
- [ポイント]
- 10.00%還元(2790ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-161-005-272
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
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特徴
●ハイグレード(HG)仕様
●クハ153は前面を新規製作、渡り板は小型・大型を選択可能となります
●クハ153・モハ152・153とサロ165の7両セットで、本製品のみで房総地区の急行列車を、本製品と<97613><97614>の組み合わせで15両編成の急行伊豆を再現可能
●サロ165は新製冷房車を再現
●サロ165は一段下降窓の姿でグリーン帯が消された姿を再現、転写シートに収録の等級帯で帯が消される前の姿も再現可能
●153系は冷房改造された姿で再現
●モハ152・153は妻面の窓が両側にある前期型を再現
●先頭車は前面窓が大きい低運転台車を再現
●前面表示部は印刷済みパーツで「急行・快速・(白地)」と印刷なし無地付属
●ヘッドマークは印刷済みパーツで「外房・内房・犬吠・鹿島・水郷」付属
●トイレ流し管は取付済み
●車番は選択式で転写シート付属
●ATS車上子パーツ付属
●ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●前面表示部は白色に近い色で点灯
●クハ153奇数車は先頭部ジャンパケーブルを別パーツで再現
●先頭部は開口部の狭いTNカプラー(SP)標準装備
●中間部は配管付きTNカプラー(SP)標準装備
●新集電システム、黒色車輪採用
●フライホイール付動力採用、M-13モーター採用 -
製品内容
【車両】
●クハ153-0(低運転台・奇数車)
●モハ153(T)
●モハ152
●サロ165(新製冷房車・帯なし)
●モハ153(M)
●モハ152
●クハ153-0(低運転台・偶数車)
【付属品】
●ランナーパーツ:信号炎管
●ランナーパーツ:前面表示部
●ランナーパーツ:ジャンパケーブル、ATS車上子
●ランナーパーツ:渡り板
●ランナーパーツ:ヘッドマーク
●パーツ :排障器
●パーツ :スノープロウ
●パーツ :幌枠(厚型)
●パーツ :幌枠(薄型)
●シール :運行番号表示用
●転写シート :車番など
IMON’sスタッフレビュー
グリーン車は「サロ165」
プロトタイプを1978~1981年頃と〔急行 伊豆〕としては晩年にあたる時代に求めており、グリーン車はサロ152ではなくサロ165となっています。
グリーン車の淡緑帯が省略されている時代です。(付属インレタに淡緑帯が含まれるので省略前の時代にもできます。)
サロ152とサロ165では台車構造に大きな差があり、グリーン車だけでもサービスを向上させようと置き換えが早く進みました。
なお、余剰となったサロ152のうち状態の良い物はサロ112へと格下げ(?)され113系と手を組みました。
基本Aセットはグリーン車込みの7両セットとなっており、〔急行 伊豆〕としてだけでなく、このセットだけで房総電化後の〔急行 外房・内房・犬吠・水郷・鹿島〕として楽しむ事ができます。
製品の普通車はもちろん冷改車です。
特急【踊り子】への格上げ直前には185系との混結も見られました。
種別窓ですがクハ153-0番台のうち少なくとも関東の電車区で生涯を終えた車両については「種別幕」ではなく「種別板※」を差し込んでおり、田町区所属車の晩年は種別を掲出していなかったのでパッと見には真っ暗でした。
なお、幕張区所属車はきちんと「急行」を表示していましたが、たまに何らかの事情で紙に手書きで「急行」と書き、種別幕窓に貼っていた車両もいたようです。
パーツとしては「急行」・「快速」・「白地」の他に「印刷無しの無地」まで含まれます。(分かってる~!)
「印刷無し無地」を使う場合は光が漏れないように一工夫が必要でしょう。
※デビュー当時は一枚の板の表裏に「急行」「準急」の文字が書かれており、必要の都度入れ替えていました。「急行」「準急」以外は板を外し無表示のままでした。
(2026-04-09)
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