商品解説
●A1901(2003年7月出荷)を基にしたバリエーション製品
●多くのご要望にお応えし、クラシカルな形態が特徴のEF10形1次型をバリエーション展開
●多くのファンに馴染みのある、1960年頃から見られた「ぶどう色2号」の車体色
●引っ掛け式テールライト装着
●実車写真に基づき、屋上の避雷器がヘッドライト直後に設置された姿
●前面助手席側窓上に「架線注意」標記を印刷
●国府津機関区所属機、区名札「国」を印刷済
●メーカーズプレートは「日立」を印刷
IMON’sスタッフレビュー
品番A1903よりもちょっと後の姿
1934年、丹那トンネル開通に伴う熱海~沼津間電化用に貨物列車用としてまずは16両が製造されました。
これが「前期形」として分類されます。
軸配置は国鉄制式電機初の「1C-C1」が採用され、以後、貨物用機関車の標準的な軸配置となります。
(EF14やEF18のように何事にも例外があるのが国鉄という事をお含みおき下さい。)
戦時中の一時、前期形のほとんどが水上機関区へ転属してしまったこともあったようですが、EF12が水上区へ投入されるとまた国府津機関区に戻ってきました。
(ここまで品番A1903のコピペです)
区名札は当然「国」、1960年以降の姿となります。
よってこの時期よりも前に消えてしまった貨車でなければ繋げるのに何の問題もありません。
国府津区所属車は東海道本線を中心に活躍していましたので長編成でも短編成でもサマになります。
参考までにこの仕様だとワム80000は20万番台まで大丈夫です。
(2026-03-21)
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