商品解説
●多くのご要望にお応えし、クラシカルな形態が特徴のEF10形1次型を待望のバリエーション展開
●1960年頃まで見られた「ぶどう色1号」の車体色
●実車資料に基づき、屋上の避雷器が室内設置だった姿(屋上への部品取付なし)
●検査標記が記入される前の時代設定(車体への印刷なし)
●国府津機関区所属機、区名札「国」を印刷済
●メーカーズプレートは角型の「川崎車輛」を印刷
IMON’sスタッフレビュー
ぶどう色1号…つなげる貨車にご注意!
1934年、丹那トンネル開通に伴う熱海~沼津間電化用に貨物列車用としてまずは16両が製造されました。
これが「前期形」として分類されます。
軸配置は国鉄制式電機初の「1C-C1」が採用され、以後、貨物用機関車の標準的な軸配置となります。
(EF14やEF18のように何事にも例外があるのが国鉄という事をお含みおき下さい。)
戦時中の一時、前期形のほとんどが水上機関区へ転属してしまったこともあったようですが、EF12が水上区へ投入されるとまた国府津機関区に戻ってきました。
区名札が「國」ではなく「国」なので1946年に新字体となってからで尚且つ1955年にぶどう色2号が制定、変更された為、検査入場時期等を考えても1960年よりは前までの姿となります。
よってこの時期までに製造された貨車であれば繋げるのに何の問題もありませんが、それよりも後が製造初年の貨車は厳密に言うとダウトとなります。
参考までにワム80000は1次量産車がギリギリセーフで2次量産車以降だとダウトです。
(2026-01-28)
参考になった0人
お知らせ
商品在庫検索
KATO、TOMIX、マイクロエース、グリーンマックス、天賞堂 他
・・・ 通販店 予約申込み
前後の商品
-
- ED79 13 青函運転所
- ¥5,984
-
- EF13-11 横型通風器 登場時
- ¥12,144
関口