台湾鉄路「PP自強号」客車 基本6両
- [メーカー名]
- KATO
- [メーカー型番]
- 10-2087
- [価格]
- ¥20,240
- [ポイント]
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※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 373-200-004-014
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
「自強号」は台湾鉄路における全席指定特急の列車種別を示す名称です。1996年に登場した動力集中方式のE1000型電車によって運行される「PP自強号」は南アフリカ製の機関車(電動車)が韓国および台湾製の客車(付随車)を挟む形で構成された列車で、プッシュプル(=PP)運転が行われることから名称に「PP」がついています。通常は客車12両で運行され、元半室食堂車を改装し親子連れや妊婦向けのフリースペース等が設置された「親子車両」や、車販準備室を授乳室に改装した車両など、需要に合わせてアップデートが行われた客車も組み込まれています。機関車は後継のE500型への置き換えが進んでおり、E500型とPP客車による運行が台湾全土で始まっています。
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〇台湾鉄路 「PP自強号」客車
・ボディは銀色の車体色に窓周りがオレンジ色、腰板部に2本の赤色帯が入った外観を再現。40PPP2500(親子車両)は客扉部のラッピングを印刷で再現
・設備の異なる4種の車両を製品化。35PPT1000…普通客車、35PPH1300…身障者トイレ装備車、35PPC1400…乗務員室・控室付、40PPP2500…親子車両・元食堂車
・側面表示・客扉交換後、PPH・PPPの側扉開閉表示器設置後、E500型連結対応工事施工後の妻面形状を再現
・35PPC1463と40PPP2510の機関車側連結部はホロが取り付けられていない形態を再現
・編成中間部はいずれもボディマウント式密自連形カプラー、機関車連結部はナックルカプラーを標準装備。交換用アーノルドカプラーを付属
・行先表示シール付
IMON’sスタッフレビュー
客車の【自強号】
【自強号】とは日本のJRでいう所の列車種別で【特急】に相当する種別です。
電車を使っている列車と客車を使っている列車があり、客車を使う列車は【PP自強号】とも呼ばれています。
ちなみにEMU1000型電車(太魯閣号)を使う【自強号】は【太魯閣自強号】、EMU2000型電車(普悠瑪号)を使う【自強号】は【普悠瑪自強号】と呼ばれています。
EMU3000型電車の【自強号】は前二者のような特別な愛称は無いようです。
製品の【PP自強号】は1000型客車(元E1000型付随車)で、12号車のみ2500形となっています。
製品化されるこの客車、元はE1000型(PP自強号・EMU1000型とは別の形式)でフランスのTGV同様の組成となっていました。
先頭車はメンテナンスの都合上で廃車が進行していますが、中間車はほぼ客車なので編成から先頭車を外し、そのまま転用されました。
編成中の2500型は元々食堂車でしたがE1000型時代に「諸般の事情により」色々と改造され、2017年に「親子車両」へ改装されている車両です。
(2026-03-02)
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