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商品解説
DR(東ドイツ国鉄)18 201形蒸気機関車(石炭テンダー仕様・初期原色)です。
実車は1961年、ハレ機械工学試験開発センターによって高速試験列車を牽引する目的で開発された、世界最速クラスの営業用蒸気機関車(最高時速180km/h)として知られています。
本製品は、1941年〜1970年頃(時代区分:Ep.III)の東ドイツ国鉄時代に見られた、
白ラインや装飾が入る前の「鮮やかなグリーン一色」に包まれた
初期オリジナル塗装(原色)の姿を精密に再現しています。
主な仕様と特徴
- 金属製ヘビーダイキャスト仕様: ボディーおよび走行フレームに金属ダイカスト(Metallspritzguss)を採用し、蒸気機関車らしい重厚感と高い牽引力を両立しています。
- フライホイール付き高性能モーター: テンダー(炭水車)側にフライホイールを組み込んだ高トルクモーターを搭載し、大型の動輪を滑らかに同期駆動させます。
- 精密な外観再現: 18 201形を特徴づける流線型の要素を取り入れた
大きなデフレクター(除煙板)や、細い配管類までシャープにモデリングしています。 - ショートカプラー機構: テンダー接続部や車両前後に密連結(ショートカプラー)メカニズムを内蔵しています。全長はバッファーを含めて165mmです。
- DCC/サウンド搭載になります。
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