奥羽本線なつかしの板谷峠客車列車 3両
- [メーカー名]
- TOMIX
- [メーカー型番]
- 97967
- [価格]
- ¥18,128
- [ポイント]
- 10.00%還元(1813ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-140-005-350
- [在庫]
- 渋 大 横 秋 池 宿 
(発売日:2026/08/21)
商品解説
特徴
●TOMIXのさよならセットの先駆けとなった「惜別板谷峠セット」をイメージした、EF71とオハフ50形2両のセットで、パッケージは当時と同様の赤い紙箱とスリーブとなります
●当時の奥羽本線に4駅連続で存在したスイッチバック駅「赤岩・板谷・峠・大沢」の駅名板と、50系客車の側面に掲示されていた行先サボをイメージしたシールが付属
●全車両TNカプラー装備
【EF71形について】
●スカートの20系客車対応のジャンパ栓と、前面貫通扉のヘッドマークステーが追加された姿を新規製作で再現
●運転台側面窓がサッシ化された姿を新規製作で再現
●ナンバープレートは別パーツ「EF71-2・5・7・10」付属
●運転台シースルー表現 ・信号炎管、ホイッスルは別パーツ付属
●Hゴムはグレーで再現・前面手すり(縦)は別パーツ付属
●解放テコは別パーツを装着済み・ダミーカプラー付属
●ヘッドライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッドライトは電球色LEDで点灯
●ボックス輪心付車輪採用、車輪ゴム装備
●黒色台車枠・黒色車輪採用
●フライホイール付動力採用
●M-13モーター採用
【オハフ50形について】
●JRマーク・所属標記「秋アキ」と車番「オハフ50-2337・2365」を印刷済み
●靴ずり、側面ドアレールは印刷済み
●テールライトは常点灯基板装備(車掌室側のみ)、ON-OFFスイッチ付
●新規製作のジャンパ栓パーツ取付済み
IMON’sスタッフレビュー
テールライト
オハフ50のテールライトはKATOと違い残念ながらトイレ側のみの点灯です。
ですが床下を見るとON・OFFスイッチの穴は反対側にも用意されており、準備工事はされているので確認したところ、旧形客車と同じ集電板一体式のライト基板になっていましたので、基板の向きをひっくり返すことで逆エンドのテールライトを点灯させる事が可能でした。
ただ、この方法も問題があり、旧形客車では問題有りませんでしたが50系では基板をひっくり返すと室内灯の接点端子が反対側には用意されておらず、室内灯の取り付けが不可になってしまいました。
逆エンド側へのテールライト移設と室内灯を両立させる場合はユーザーの工夫が必要となってしまうようです。
(2026-08-24)
参考になった27人
復刻?「惜別 板谷峠セット」
1992年、山形新幹線開業の年にTOMIXより発売された「惜別 板谷峠セット」。
EF71とオハフ50×2両の3両セットとなっていました。
改軌工事前の奥羽本線福島口の普通列車はほとんどが機関車+50系客車2両の編成となっていました。
それを再現していたセットでこの時からEF71と50系客車の色が正調の赤2号になっていました。
今回、それを模したセットが令和の技術で登場!
セット内容はEF71とオハフ50×2両の3両セット、特別な紙パッケージととなります。
EF71は最晩年のヘッドマーク掛けが取り付けられた仕様となり、オハフ50は所属・車番印刷済となっています。
また、使うのがもったいない「赤岩・板谷・峠・大沢」各駅の駅名板・行先サボシールも含まれます。
今や「赤岩駅」は廃止となり、「板谷駅」は冬季通過、「大沢駅」は通年休止とスイッチバックが4駅続いた時代の賑わいはどこへやら…。
そんな懐かしいセット、お手元にいかがですか?
(2026-01-11)
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