113系2700/7000/7700番(40N・更新色)中間モハ2両
- [メーカー名]
- グリーンマックス
- [メーカー型番]
- 18040
- [価格]
- ¥4,752
- [ポイント]
- 10.00%還元(476ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 312-160-012-720
- [在庫]
- 渋 大 横 秋 池 宿 
商品解説
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実車について
JR西日本で活躍する113系のうち、状態の良い車両については、1998(平成10)年から車体の大規模更新と座席の交換をはじめとする体質改善40N工事が施工されました。
屋根の張り上げ化、ベンチレーターの撤去、側面窓ガラスの支持方式の変更や黒色サッシ化されている点が外観上の特徴です。塗装も薄茶色をベースに、窓周りを茶色で塗り分け、同社のコーポレートカラーの青色のラインが入った更新色でカラーリングも一新されました。
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商品セット構成
・ボディ(塗装・印刷済み)
・屋根(グレー塗装済み)
・屋上機器パーツ
・クーラー(成型色:グレー)
・ガラス(一部印刷済み)
・車両マーク
・組立説明書
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編成図
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商品の特徴
■ハイクオリティエコノミーキットシリーズ・塗装済みのJR113系40N体質改善車
■JR113系40N体質改善車、中間モハユニット2両分の塗装済みボディキット
■ボディは一体成型、更新色の塗装・印刷済み
■屋根は塗装済み
■ガラスパーツは、はめ込み式(各部窓枠印刷済み)
※床板台車パーツは別売りです(<7511>または<7509><7510>)。
※本製品はキットのため、組み立てが必要です。
別売対応品
IMON’sスタッフレビュー
"P"はATS-PのPらしいです。
JR西日本の"古い車両を大切に末永く使いましょう計画"によって113系は1998年より体質改善40Nと呼ばれる更新工事を敢行。
後期型2000/2700番台(当時既に高速化改造を受けていたため7000/7500/7700番台となっていました)を中心に張り上げ屋根化や窓サッシの交換、車内も座席が転換クロスシート化や化粧板の交換などが行われるなど大規模なリニューアルが施されました。車体色も俗に"カフェオレ色"と呼ばれるベージュにブラウン、そしてコーポレートカラーの青色をワンポイントに入れた独自のカラーに塗り替えられ、後に単色塗装化されるまで体質改善車を見分ける大きなポイントとなりました。(ただし関西地区に限る)
模型は以前より発売されていたハイクオリティーキットの40N車に着色を施したもので、塗分けが複雑な"カフェオレ塗装"を製品状態で再現。
(私も未塗装キットからカフェオレ塗りに挑戦しましたが西が単色塗装に舵を切った理由がよくわかりました)
カフェオレ統一の4/6/8連は元より非リニューアル車の湘南色や瀬戸内色、また同じ更新車でも比較的原型に近い30N車との混成なども工夫次第ではお楽しみいただけます。
オススメは製品化に恵まれない広島所属のP編成。
(一部の例外を除き)宮原・日根野からはるばる広島へと転用された113系で、5000/7000番台から高速化を解除された0/2000番台となりそれまで活躍していた113系F編成(日根野・京都からの転出車)の大半を置き換えました。
後に全車が黄色一色となりますが2017年頃まではこの関西更新色で活躍した編成も存在、広島の更新色"ミルクカフェオレ"とは一味違った塗装で活躍しました。これらP編成は227系の増備により続々と岡山へと転出、広島では使用を停止していたATS-Pを再度活用しB編成として2025年まで活躍したのは記憶に新しいかと思います。
グリーンマックスより岡山転属後のB編成は幾度か製品化されているものの広島時代のP編成は比較的地味だったためか完成品のリリースはなく、更に当製品付属のインレタにも収録されていないという冷遇っぷり…。(別売の品番 7406のインレタセットに収録されています)
國鐵廣島を愛してやまない皆様、是非製作してみてはいかがでしょうか?
※床下は付属しませんので別途指定のパーツをご手配ください。
(2026-10-13)
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佐藤