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16番 量産品 EC

名古屋鉄道モ510形(標準色)

[メーカー名]
TOMIX
[メーカー型番]
HO616
[価格]
¥18,810
[ポイント]
5.00%還元(941ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。
[商品コード]
326-360-005-272
[在庫]
※予約受付中
商品解説
品番HO616

  • 特徴

    ●1/80スケール1両で楽しめる車両
    ●ヘッド・テールライト点灯式
    ●ヘッドライトは電球色LEDにて点灯
    ●屋根上のランボード・機器箱・ベンチレーターは別部品で再現
    ●手すりなどは扱いやすい本体一体成型で再現
    ●ケイディーカプラーと連結可能なカプラー装備
    ●エアホース・ジャンパ栓は別部品付属
    ●急行板・行先系統板パーツ付属
    ●行先系統板は印刷済みで「岐阜駅前」装着済み、「黒野・忠節・新岐阜・谷汲・谷汲⇔黒野・黒野⇔本揖斐」付属
    ●車番は転写シート付属
    ●M-13モーター採用
    ● 急カーブ(R215)通過可能(単行の場合)

  • 製品内容

    【車両】
    ●モ510(M)

    【付属品】
    ●ランナーパーツ:行先系統板
    ●ランナーパーツ:急行板
    ●ランナーパーツ:ジャンパホースなど
    ●転写シート  :車番用

IMON’sスタッフレビュー
関口

大井店

末期は2両がほぼ固定でした

1926年当時の美濃電気鉄道がセミボ510形として5両(511~515)製造した車両です。
合併で現在の名鉄になってから称号改正で「モ510形」となりました。
1967年より岐阜市内線~揖斐線の直通運転を始める事になり、この時点で既に古豪だったモ510・520に白羽の矢が立ち、改造が行われ、車体色もおなじみの白とスカーレットになりました。

1972年~79年にかけて国鉄で言う所のアコモ改造が行われ、車体色はスカーレットになってしまいました。

1987年よりモ770形の製造が始まり、モ511・515は廃車となりましたが、残った3両は動態保存的に残される事になり、塗装も往年の白とスカーレットへと戻されました。
1997年より製造が始まったモ780形の投入によってモ510形の定期運行が終了。以後は予備車として使われるようになりました。
2000年にはモ512が廃車(現在は旧美濃駅にて保存)となり、モ513・514のみ団体・臨時用(たまに他形式の代走)で使われる様になりましたが、2005年の名鉄600V線区全廃に伴い運命を共にしました。(モ513は岐阜駅前北口広場にて、モ514は旧谷汲駅にて整体保存)

最晩年ともなると2両固定で使われる事が多く(団体貸し切りで1両として申し込んでも2両つながって来てしまう事もあったとか。)、模型でも2両購入して晩年の姿を楽しむのもありですし、モ512廃車前には揖斐線で見られた3両編成を再現してみるのもいかがでしょうか?
(2025-12-01)

参考になった5人 

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