都営5000形 更新車・新塗装 先頭2両
- [メーカー名]
- グリーンマックス
- [メーカー型番]
- 30392
- [価格]
- ¥7,920
- [ポイント]
- 10.00%還元(792ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-161-012-784
- [在庫]
- 渋 ― 横 秋 池 宿 
商品解説
IMON’sスタッフレビュー
4+4もいいけど
車両そのものは東京都交通局1号線(現:都営浅草線)開業に合わせ2両編成で製造されました。その後1963年に東銀座~新橋~大門間が延伸開業し、5041番以降のものは4両編成にて製造され、1968年の泉岳寺~西馬込間の開業により4+2での6両化が行われた。またその後1991年には後継の5300形の導入に合わせ、5000形も8両化が行われました。
1967年には5049-5052で東洋製チョッパ制御装置の試験を行った。その試験の内容というのが5049番の‘‘客室内‘‘にチョッパ制御装置を載せ、5050番は不随車扱い、5051-5052は抵抗制御装置のままで試験走行していました。それに加えこの試験では日本初のチョッパ制御による回生ブレーキを使用していました。大門~押上間で実施され、力行試験、発電ブレーキ、回生ブレーキと実用性の試験、主電動機の整流試験なども行われました。
運用は2+2+2や4+2、晩年は4+4、4+2+2、6+2などのかなりフレキシブルな編成を活かし、京急線や京成線、北総線にも直通していた。京急側には京浜川崎(現:京急川崎)や逗子海岸(今は湘南逗子と合併し逗子・葉山)、穴守線(現:空港線)の延伸後は羽田駅(現:天空橋駅)まで乗り入れ、京成線には東成田駅まで、北総線には千葉ニュータウン駅まで乗り入れていました。ちなみに羽田駅の引き上げ線は有効長が6両までのため、5000形は京急線乗り入れの際は6両編成での運行でした。(そもそも羽田駅の構造そのものがネックだったということもかなり悪さしていたり…)
最終的には最後まで残った5091F+5125Fにヘッドマークを付けてラストランを行いました。(定期運行でのラストランでした)
時期によっては旧塗装+新塗装なども見られたため汎用性もかなり高いので集めるのも大変ではありますがある程度の編成を集めればかなり楽しめる車両ですので1990年代の4直を集めている方にはおすすめの形式です。
それと5200形の製品化はまだなのでしょうか……
(2026-10-26)
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