165 70系モハ70 2両キット
- [メーカー名]
- グリーンマックス
- [メーカー型番]
- 165A
- [価格]
- ¥1,584
- [ポイント]
- 10.00%還元(159ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 312-160-012-529
- [在庫]
- 渋 大 横 秋 池 宿 
商品解説
■未塗装プラ製車体キットです(成型色:グレー)。
■本キットは、組立容易な一体式ボディで、モハ70形2両が制作できます。
■未塗装キットのため、ディテールアップ工作や塗装にこだわった製作が可能です。
※塗料はプラ用塗料(GM鉄道カラーなど)をご利用ください。
※動力ユニット、台車、パンタグラフ、車両マークは別売りです。
※本製品にステッカーは含まれません。
別売対応品
台車:5007 DT16
動力ユニット:5716 コアレスモーター動力ユニット20mB長軸
台車枠:8492 動力台車枠・床下機器A09 DT13/16/20+4316M
パンタ:5802 PS13N
車両マーク:6302 11・70・80系0・300番台(白色)
IMON’sスタッフレビュー
初期に登場したタイプ
70系電車は1951年より製造が開始された3扉セミクロスシート車です。
まず横須賀線と京阪神緩行線に投入され、前者はスカ色(旧スカ色)、後者はぶどう色(1号)を纏いデビューしました。
プロトタイプはDT16台車を履いた1950・51年度車のようで、車番は70001~42・101~117が該当します。
パンタ脇のランボードが長方形となっていますが、実車は2本または3本足となっています。
塗装でそれっぽく見せるかしっかり削り込んで実車同様に見せるかが腕の見せ所でしょう。
モハ70は当初東京と大阪でジャンパ連結器の構成が異なっていたため東京が0番台、大阪が100番台と区別されていました。
1954年製より0番台に統一されましたが、1957年製に大阪地区へ配置された6両は100番台となりました。
これは0番台が100に逼迫したために飛び番としたものです。
キット自体は「一発ボディーキット」と呼ばれるもので最初から箱状になっています。
その分付随車(クハ76・サロ75)を組むのが難しく感じるかもしれません。
(いや、マジでサロ75を作るのは大変です!)
0・100番台は製造年度により結構形態差があるので作る際には気を付けましょう。
(2026-01-17)
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