キハ260形1400番台(新塗装)
- [メーカー名]
- TOMIX
- [メーカー型番]
- 7476
- [価格]
- ¥2,288
- [ポイント]
- 10.00%還元(229ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-150-005-686
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
●車掌室を設けたキハ260-1400形を再現
●車端部両側面にある業務用の小窓を再現
●7次車特有の外板仕上げに伴い、輝きのある銀色塗装で再現
●車番はキハ260-1401の印刷済みで<97275>に付属の転写シートに収録されている重ね貼式の車番で変更可能
●黒色車輪採用
IMON’sスタッフレビュー
北斗には必須です。
キハ260-1400番台は2018年に登場した、簡易車掌室付きの増結用中間車です。
キハ261系1000番台は編成両端の2両×2ユニットを基本編成とし、間に増結用中間車を1両単位で増結していく方式で編成を組みます。
最初に投入された「スーパーとかち」では4〜6両で運転されており、特に問題が無かったようですが、後に投入された「スーパー北斗」では最長で10両という長編成を組むようになり、編成端にしか車掌室が無いことで業務に支障が出てきました。
そのため、既存の増結用中間車(1300番台)に設置されていた荷物置き場を廃止し、代わりに簡易車掌室を設置した同形式が9両新製されました。
この様な経緯から、新製時から現在まで全車が函館に配置され、スーパー北斗(現北斗)専用として活躍しています。
登場当時は8〜10両の編成に1両ないし2両組み込まれる形で運用されておりましたが、最近では9両以上の組成が無くなったためか編成両数に関わらず組成されることが多くなっており、5両や6両編成にも連結されている姿を見ることができます。
函館には1300番台の7次車がおらず、7次車で統一された8〜10両を見ることはできませんでしたが、オール7次車で統一された6連や、編成前後で5,6次車、7次車が綺麗に分かれた6〜8連。
前後3〜4両ずつの5,6次車で1400を挟んだ7〜10連や、逆に前後3両ずつの7次車で4,5,6次車の1300を挟んだ7〜8連などは実際に有ったと記憶しています。
同時発売のキハ261系6次車をお求めのお客様にはもちろんのこと、既に6次車セット(品番98472,98473)や7次車セット(品番98838)お持ちのお客様にもオススメできる1両です。
(2026-10-10)
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