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HO1067 キット FC・他

タキ1900タイプD 初期車キット

[メーカー名]
FAB
[価格]
¥49,500
[ポイント]
5.00%還元(2475ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。
[商品コード]
332-280-193-094
[在庫]
渋 ― ― ― ― ― 
商品解説

セメントホッパーの決定版タキ1900はタンク車形セメントホッパーの嚆矢タキ7300の拡大版として昭和39年に試作車が完成、各種試験後に量産が開始されました。
量産開始後、昭和40年から昭和42年までに製造された初期の225輛は側梁天地方向の寸法が250mm。以降の車の200mmとは50mmもの差があります。安全率を高く見込んだ故と言われますが、見た目にはっきり分かる分厚い側梁、その側梁とデッキに段差がつくことが初期車の特徴でした。 1900初期
初期車はこれまで模型化されたことはないと思いますが、1960年代がテーマの方には外せないタイプです。
所有したのは早くからタンク形ホッパーを導入した住友セメントと明星セメント。
製品は踏板に手摺を装備し、KSDブレーキシリンダーを採用した車をプロトタイプとしていますが、それ以前の車も同様に改装されています。
住友セメント車の所属駅は陸奥湊、大越、四ツ倉、上白石、金指、美濃本巣、彦根、西浜、石原町など。
セメント工場発着にC11、C58、D51、D60等が重用され、継走された本線も蒸機牽引が珍しくなかった時代。
明星セメントは44輛全てが糸魚川駅常備。
糸魚川から西は交流電化が完成していたものの、直江津方面はまだD51の天下でした。 

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