商品解説
●プログレッシブグレード(PG)仕様
●宮原機関区に最後まで残った原型小窓を残すEF58形うち、127号機の
1980年頃の姿を新規製作で再現
●青15号にクリームの警戒色が入った塗装を再現
●キャブライト点灯、停車時に点灯し走り出しと共に消灯する機構を搭載
また、ヘッドライトは停車中は暗く、走り出しと共に明るくなる焦点切替式ライトを
イメージした機構を搭載
※本機能はトミックス製パワーユニットN-600、N-1001、DU-101、
DU-204の使用時に動作します
●先端梁は主台枠と一体的に動く構造を採用し、カーブ通過時の見た目
をより実車に近い姿で再現
●ナンバーは車体への彫刻により再現
●ヘッドライトはLP402の姿を再現
●側面フィルターはヨロイ戸形状を再現
●パンタグラフはPS15形を新規製作で再現
●区名札は「宮」印刷済み
●解放テコは別パーツ取付け済み
●車輪は先台車・動輪ともにスポーク車輪を再現
●ヘッドマークは「サロンカーなにわ」付属
●1エンド側はダミーカプラー、2エンド側は先台車マウントのTNカプラーを装着済み、
交換用自連形TNカプラー、ダミーカプラー、アーノルドカプラー付属
●フライホイール付動力、黒色車輪採用
●M-13モーター採用
●最小通過半径:C280以上
IMON’sスタッフレビュー
原形小窓車
EF58は新製時・改造車合わせて119両と多数の車両の前面窓がHゴムになっていましたが、改造されずに廃車まで原形窓が残った車両も存在し、この127号機も廃車まで原形窓のまま活躍しました。
EF58はあちこち転属を繰り返す車両も多かったのですが、127号機は新製配置から廃車まで他区へ転属することなく生涯を終えました。
宮原区のEF58は運用範囲が広く、東は東京から西は下関までと東海道本線・山陽本線で活躍していました。
プロトタイプの時代だと〔急行銀河〕が花形運用ですが、僅かな期間【つるぎ】の回送列車で先頭に立つ姿も見られました。
東京まで顔を出していましたから関東のファンは「西の機関車じゃん」とそっぽを向かずに1台いかがですか?
(2026-07-11)
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関口