商品解説
320km/hの世界へ!翔る東北新幹線 E5系はやぶさ
「新青森発 東京行 はやぶさ14号」に乗車。12月、雪に包まれた新青森駅。冬らしい曇天が広がり、線路には薄っすらと雪が積もっている。車窓から覗く常磐グリーンのロングノーズが白銀の世界に彩を添える。滑らかなモーター音を響き渡らせ、新青森駅を出発。いくつかのトンネルを抜け、日本最長の鉄道トンネル「八甲田トンネル」へ飛び込んでいく。全長26.455kmのトンネルを6分程で駆け抜けると、まもなく七戸十和田駅を高速度で通過。その先では“次世代新幹線”とすれ違うサプライズも。曇天から雪模様へ、晴れたかと思えば雨が降り出す。車窓についた雪や雨粒は、瞬く間に後方に流れてゆき視界の邪魔になることはない。激しく移り変わる天候は、超長距離を走る列車の醍醐味であろう。盛岡駅で秋田から到着したこまち14号を連結する様子も臨場感たっぷりに収録。ここからはいよいよ本領発揮。320㎞/h区間へ突入、その眺めは先ほどまでの高速運転が慣らし運転に思えるほど。いくつもの駅を走り抜け、列車は大宮、上野、東京に到着。営業キロ713.7kmを最高速度320km/hで駆け抜ける異次元の展望体験を。
以下商品紹介動画です。
IMON’sスタッフレビュー
長時間見ていても飽きない!
ここ最近のJR東日本管内の新幹線シリーズですと、2020年4月発売の秋田新幹線【こまち】と2025年8月発売の山形新幹線【つばさ】で、何れもミニ新幹線の最高速度130km区間のみの収録でした。
そして、今回2026年6月になって遂に最高速度時速320kmの世界を体感できるビデオ作品が発売されました。
ビコムの担当の方に話をお聞きした所、撮影は2回行ったとの事でした。1回目の撮影は前述の秋田新幹線【こまち】と
同じく秋に撮影したようですが、大幅なダイヤ乱れや終点の東京駅に着いた頃には、フロントガラスに虫の残骸が大量に付着してしまい、お蔵入りになってしまった様です。
もう一度、収録の打ち合わせを行い、12月上旬の雪が本格に強くなる前で虫が少ない時に2回目を収録し直して雪の中を駆け抜ける
いい作品が出来上がったとの事です。
実際に視聴しましたが景色が次々と流れていき、画面から目が離せませんでした。
【はやぶさ】の前面展望を待ち望んでいた方もいたのではないでしょうか。是非320km/hの世界を体感しみてはいかがでしょうか?
(2026-07-29)
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