アルティメットニッパー5.0
- [メーカー名]
- ゴッドハンド
- [メーカー型番]
- GHSPN120
- [価格]
- ¥5,940
- [ポイント]
- 5.00%還元(297ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 304-300-498-044
- [在庫]
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商品解説
究極の極薄片刃が生み出す 究極の切れ味!
切れ味の良さで仕上がりと作業効率がアップ!
アルティメットニッパーはゲートカットに特化して「究極の切り口」を追求したニッパーです。
Φ3mmほどのランナーをスライスカットしてみると、スルスルと刃が入っていき、ほとんど音もなく切り終わります。
切れ味がいいので、デザインナイフで削いだような滑らかな切断面を得られ、プラスチックの白化(断面が白くなってしまう現象)を最小限に抑えます。
一般的なニッパーに比べると切断跡が断然きれいなので、プラモデルを塗装せずに完成させたい人にもオススメです。
塗装する人にとっても、パーツに刃を沿わせてゲートを残さず切っても切断跡がえぐれないので、ヤスリやナイフによるゲート処理が最小限で済み、大幅な時間短縮ツールとして活躍します。
細かいパーツを切り出す際にも、パーツがパチンと飛んでいくことが少なく、飛んで行ったパーツを探す手間からも解放されます。
Φ3mmのプラスチックを切る際の力の目安は2kg以下です。(一般的なニッパーは3.5kg~10kg)
●切れ味を追求した「切刃」と「片刃構造」
アルティメットニッパーの驚異的な切れ味を生み出しているのが、薄く研ぎ澄まされた「切刃」(きりば)と、よりきれいに切るための「片刃構造」です。
・職人技による超極薄の「切刃」
アルティメットニッパーの命ともいえる、ナイフのように薄く鋭利な「切刃」。
この「切刃」は、刃物で有名な新潟県「燕三条」の職人が、1本1本丁寧に刃付けと刃研ぎを行うことで生み出されています。
・きれいに切るための「片刃構造」
きれいな切断面を得るために、アルティメットニッパーは「片刃構造」を採用しています。
「片刃構造」とは、刃の一方を「切刃」とし、もう一方を「まな板刃」とする構造です。切れる刃(切刃)が片方にしかないので「片刃」と呼びます。
IMON’sスタッフレビュー
切るというより斬る感触
発売から数年が経っていますが発売当初はその希少性から入手が困難な時期があったくらい人気のニッパーです
「ヌルッ・・・」としたまるで硬質樹脂を溶断するかの様な感触はぜひ一度味わって頂きたい体験です
ただ直径3mmまでは切断可能ですが斬る方向以外に力を入れない事が肝要です
切断中に刃を捻ったりすると薄刃の欠けや歪みの原因になります
また刃の先端で切るのも避けたいところです
このニッパーによって得られる作業効率(特に切断後の成形処理時間)の感じ方は個人差があると思いますが個人的には手放させない一軍ニッパー
未体験の方は是非お勧めしたい一本です
(2026-06-17)
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