商品解説
● 国鉄石炭車の一時代を築いたセラ1、セフ1、セム6000を、1968年以降の黄帯が巻かれた姿で製品化
● A3007は全車中間車。セラ1×5両の他、全高の低いセム6000タイプ×1両をセット
● 石炭の積車状態を再現できる部品を取付済。外して空車状態も再現可能
● A3006とA3007を組み合わせて任意の長大編成を再現可能
IMON’sスタッフレビュー
A3006の増結に
セラ1は1957年より新製車・改造車含めて4129両が作られました。
車番は1~2350と4000~5779(欠番あり)となっています。
前者は新製車とセム4000・4500・6000からの改造車及び老朽無蓋車からの部品流用車、後者はセム8000からの改造車です。
セム8000からの改造車は元番号-4000となっています。セム8000からは廃車となった1両を除き全て改造されたので欠番が存在します。
1985年の石炭輸送廃止まで使われていました。
セム6000は1939年より準戦時設計車として製造されました。
戦後は一部がセフ1へ改造されましたが、修繕工事を受けたりして1970年代まで使われました。
どちらも構造上、足回りを2段リンク化出来なかった為、ヨンサントオで黄帯を巻かれていました。
九州の運炭列車は2軸車ながら長編成で運転されていました。品番A3006とこちらのセットを組み合わせてお楽しみ下さい。
(2026-06-09)
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