商品解説
●A1003(2013年7月出荷)を基にしたバリエーション製品
●多くのご要望にお応えし、国産初のF級機関車を久々に生産!
●1975年8月24日に臨時急行「きのくに53号」を牽引した特別装飾の7号機がモチーフ
●各所の色入れなどを可能な限り再現 ※材質上着色が困難な部位など、やむを得ず省略している部分があります
●区名札は「竜」を印刷
●側面ベンチレーターは原型の縦型スリットタイプ
●引っ掛け式テールライト装着
●実車写真に基づき、屋上の避雷器は円筒型がヘッドライト直後に設置された姿
●各エンドの運転室側面窓下に長方形のメーカーズプレート(造製崎川)をそれぞれ印刷
●エンド標記は丸数字タイプをメーカーズプレート下に印刷
●保安標記「S」をエンド表記よりも車体端側へ印刷
●検査標記は「46-9 鷹取工」を印刷
IMON’sスタッフレビュー
ピンポイントですなぁ
商品解説欄にある通り「1975年8月24日」のEF52 7号機の姿です。
ヘッドマークも誇らしげに掲げて臨時急行〔きのくに53号〕(12系客車)を牽引しました。
編成は
←白浜 天王寺→
EF52 7+オハフ13+オハ12×4+スハフ12
の機関車含めて7両編成でした。
なお、EF52が牽引した区間は天王寺→和歌山でした。
EF52自体は1928~31年にかけて9両が製造されましたが、8・9号機は後にEF54へと改称されています。
登場時は東海道線東京口にて活躍していましたが、戦後は中央東線・阪和線へと移り、最終的には1~7号機の全車が竜華区へと集合し、阪和線で活躍しました。
これは高速で走る阪和線の電車の合間を縫って客車・貨物列車を運転する必要があり、なおかつ軸重の重い電気機関車が高速走行しても問題ないほど軌道がしっかりしており、機関車の性能と合致したのが買われたためと言われています。
7号機は引退後、解体されずに川重兵庫工場へと引き取られ、静態保存されていますが、一般には非公開だそうです。
(2026-04-29)
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