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函館山線 C62重連 急行ニセコ

[メーカー名]
ソノタメーカー
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[商品コード]
301-600-999-319
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商品解説

写真集「函館山線 C62重連 急行ニセコ」

・本の名称  写真集「函館山線 C62重連 急行ニセコ」

・著者 大谷 眞一 田島常雄 田村 弘 

・発行 プロビア俱楽部 出版部

・体裁 B5版 ソフトカバー付き 80頁

・内容の紹介

 この写真集は、昭和40年代に函館本線を駆け抜けたC62「急行ニセコ 103レ、104レ」の物語である。小樽~長万部間、通称函館山線は途中に4つの峠がありC62が重連で運用にあたった。急こう配をフルノッチで駆け上がるC62のブラストが轟々と山間に響き、噴火のように煙を吹き上げる姿は鉄道ファンにとって憧れの的だった。

そんな姿に必要以上に魅せられた大谷 眞一、田島常雄、そして田村 弘は学業と仕事を忘れて函館山線に通った。彼らにとって鉄道愛の函館山線であったが、C62重連ニセコの姿にとどまらず当時の駅の風景、鉄道員、冬の路線を守り続けた除雪列車にもカメラアイが向けられている。それらの写真を見るとき、同年代の人は懐かしい思い出を、若い世代の人は輝いていた函館山線に驚きを覚えることであろう。著者序文の抜粋で紹介を締めくくりたい。

 

陸の王者が駆け抜けた道 大谷眞一

 新幹線札幌延伸に伴い、函館本線の「山線」がその役割を終えようとしています。昭和40年代、SL終焉の時代に訪れた撮影ブームは、この山線のC62重連が中心にありました。蒸気の匂い、吐き出される黒煙、峠を越える鼓動―これらに胸を焦がし、カメラを向けた人々にとって、ここはロマンと原点が交差する特別な場所だったのです。

 本写真集を、プロビア倶楽部の仲間とともに世に送り出せたことを、心より嬉しく思います。そして苗穂工場にて静かに眠り再復活を待っているC62 3号機へ本書を捧げます。

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