台湾鉄路E500型 2両
- [メーカー名]
- KATO
- [メーカー型番]
- 10-2086
- [価格]
- ¥21,296
- [ポイント]
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- 373-200-004-013
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
●E500型は台湾で初となる日本製の電気機関車です。老朽化が進行している台湾鉄路公司の「PP自強号」を牽引するE1000型電動車や、客車・貨車の牽引を担う従来の電気機関車置換用として計88両の大量発注が行われ、次世代を担う機関車としてデビューしました。東芝府中事業所の製造技術がふんだんに投入され、モジュール構造採用による直線基調の外観と、様々な客車・貨車と連結するため前面に多数のジャンパ栓を備えているのが特徴です。
●「自強号」は台湾鉄路における全席指定特急の列車種別を示す名称です。1996年に登場した動力集中方式のE1000型電車によって運行される「PP自強号」は南アフリカ製の機関車(電動車)が韓国および台湾製の客車(付随車)を挟む形で構成された列車で、プッシュプル(=PP)運転が行われることから名称に「PP」がついています。通常は客車12両で運行され、元半室食堂車を改装し親子連れや妊婦向けのフリースペース等が設置された「親子車両」や、車販準備室を授乳室に改装した車両など、需要に合わせてアップデートが行われた客車も組み込まれています。機関車は後継のE500型への置き換えが進んでおり、E500型とPP客車による運行が台湾全土で始まっています。
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主な特長
〇台湾鉄路 E500型
・ボディとスカートのオレンジ色や前頭上部の乗務員扉上端、側面窓周り、雨トイ上部にもかかっている黒色を表現
・メンテナンス性とカスタマイズ性に優れたモジュール構造を採用したことによる直線基調の外観を再現
・奥まった乗務員扉、乗務員室側窓上の大形の水切り、乗務員扉うしろの太めの縦トイなどの特徴を再現
・前面にジャンパ栓が並ぶ複雑なディテールを再現
・プッシュプル運転対応のため、トラクションタイヤ付とタイヤなしの車両を組み合わせたセット構成
・前面車番は印刷済(トラクションタイヤあり:E503、トラクションタイヤなし:E504)
・スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
・ヘッド/テールライト点灯(消灯スイッチ付)。電球色LED採用
・ナックルカプラー標準装備。交換用アーノルドカプラーを付属
③台湾鉄路 「PP自強号」客車
・ボディは銀色の車体色に窓周りがオレンジ色、腰板部に2本の赤色帯が入った外観を再現。40PPP2500(親子車両)は客扉部のラッピングを印刷で再現
・設備の異なる4種の車両を製品化。35PPT1000…普通客車、35PPH1300…身障者トイレ装備車、35PPC1400…乗務員室・控室付、40PPP2500…親子車両・元食堂車
・側面表示・客扉交換後、PPH・PPPの側扉開閉表示器設置後、E500型連結対応工事施工後の妻面形状を再現
・35PPC1463と40PPP2510の機関車側連結部はホロが取り付けられていない形態を再現
・編成中間部はいずれもボディマウント式密自連形カプラー、機関車連結部はナックルカプラーを標準装備。交換用アーノルドカプラーを付属
・行先表示シール付属
IMON’sスタッフレビュー
メイドインジャパンな機関車
老朽化したアメリカ製のE200・E300・E400型電気機関車及びメンテナンス上問題が出てきたE1000型電車置き換え用に2023年より製造が開始された「台湾初の日本製電気機関車」です。
製造は東芝が一手に引き受けています。(なお、台車はオーストラリアのUGL Rail社製)
1000型客車(元E1000型電車の付随車)で運行されている【自強号】の牽引機として使われる他、貨物列車にも使われる万能電気機関車です。
なお、【自強号】とは日本のJRで例えると列車種別にあたり、【自強号】=【特急】です。
電車を使う【自強号】同様、編成の前後に機関車を連結し、折り返し駅での機回しを不要とした運用となっています。
(2026-03-02)
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