スハフ14 国鉄仕様
- [メーカー名]
- KATO
- [メーカー型番]
- 5283
- [価格]
- ¥2,464
- [ポイント]
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※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-140-004-338
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
特長
・昭和53年~55年(1978~1980)頃、国鉄時代の14系座席車を製品化
・特徴的な青色の車体と2本の白帯を美しく表現。側面客室扉に白帯ありの形態を再現。
・スハフ14/オハフ15の緩急室側先頭部の前面幌枠は銀色で再現。また着脱可能な前面幌を再現できるパーツが付属。
・各所のHゴムはグレーで表現
・車端部の床下機器(汚物処理装置)を再現
・スナップオン台車採用
・スハフ14/オハフ15の緩急室側のテールライト点灯(消灯スイッチ付)
・スハフ14/オハフ15の緩急室側はアーノルドカプラー標準装備(交換用ナックルカプラー、交換用密自連形ボディマウントカプラー付属)。各車両の中間連結部は密自連形ボディマウントカプラー装備
・スハフ14/オハフ15は変換式愛称表示採用。「急行」「つばさ」「踊り子(イラスト)」「(無地)」
・側面表示は白無地。行先表示、各種サボ類などを収録したシールを付属
IMON’sスタッフレビュー
要の車両
「特急・急行〇〇セット」ではなく単品でのリリースです。
特急・急行・臨時・団体と12系同様多目的に使われていました。
扉まで白帯が入っていた時代をプロトタイプとしているので「昭和53~55年頃」とされていて「あれっ昭和56年登場の【踊り子】は?」と思われた方、ご安心下さい。
「昭和56年の14系客車で運転された【踊り子】」、扉に白帯入ってます。もちろんテールマークにも【踊り子】入ってます。
東北向けには【つばさ】51・52号、こちらのテールマークは白地に文字となります。
1973年10月改 正より運転開始、当初は10両でした。
臨時列車の為、1980年10月の運転時は9両となっていました。
サービス電源用にディーゼルエンジンを搭載しており、スハフ14×1両でオハ・オハフ×5両まで電気を供給できました。
7両以上になると当然スハフ14は2両必要となります。
後に故障時の予備を兼ねて6両でもスハフ14を2両組み込む事もありました。
(2026-01-30)
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関口