商品解説
主な特長
・「オリエントエクスプレス」牽引時の華やかな外観を余すところなく再現
・スノープロウやキャブ後方の散水管非装備、ロッドに差された赤やテンダー側面の装飾を再現
・形式名入の大形ナンバープレートを装着、「オリエントエクスプレス」ヘッドマークは装備状態で製品化
・動輪は銀車輪、先輪・従輪・テンダー車輪は黒染車輪で再現。復活当時の雰囲気を的確に再現
・実車同様ボイラーと台枠間の隙間や、穴の開いたボックス動輪の輪心、スポークの抜けた先台車・従台車の車輪を表現
・ヘッドライト点灯
・コアレスモーター動力ユニット採用で、安定した走行が可能
・テンダー側はアーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属。前面には排障器装備
・ナンバープレート下部に形式表記を再現(5/12更新)
IMON’sスタッフレビュー
復活の狼煙は伝説の列車と共に・・・
1988年12月23日金曜日、お召機EF58 61を後部補機に従えて上野から夢の客車を大宮までエスコートした時の姿を再現したモデルです。
道中、後部補機であるEF58の力を借りたのは赤羽付近の回復運転を後押ししただけで、ほぼ最後までD51 498のみのチカラで牽引せしめたと言う逸話も実しやかに語られています
営業運転当日の未明まではデフに装飾があったと言われていましたが営業時には何故か取り外されてました。その幻の装飾は去るD51 498復活30周年記念で付けられていたマークのデザインに似通っているとかいないとか・・・
モデルは実質三度目の再生産。艶のある車体が特別な車両であるという演出に一役買っています。プロポーションもGOOD
クロスヘッドの色合いも渋い色になっておりプラ感が薄れているのも嬉しい部分です
今年9月以降に発売予定のTOMIX製EF58 61と連結させたらどんな感じになるだろうと妄想が捗ります
在庫が在るうちに是非お一つ!
(2026-06-04)
参考になった15人
新製品?再生産?
KATOのサイトでは当初「再生産」としていましたが、品番も一部仕様も変わるので新製品となりました。
旧製品との違いはメーカー解説によると「先台車/従台車の車輪をスポーク間が抜けた形状のスポーク車輪に変更するほか、各ロッド類をメッキ光沢に、クロスヘッドおよびコンビネーションリンクをより実感的な色合いに変更いたします。」となっており、ボイラー側の足回りに改良があるようです。
D51 498号機の復活は1988年。3月15日に復線し、大宮工場の匠の手により復元工事が行われ、11月25日までに工事を終えました。
その後試運転を繰り返し、12月23日のオリエントエクスプレス’88の牽引機として上野~大宮間で先頭に立ちました。
この時はテンダーに装飾が施されたのが目立ちました。
(2026-05-10)
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