商品解説
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●下関総合車両所所属のEF65形で、台車がグレーになり運転室に冷房装置が搭載された姿を再現
●屋根上モニター、前面ひさしの上面は青色で再現
●前面貫通扉の上部の塗り分けが省略された姿を再現
●避雷器はLA17形を採用
●運転台シースルー表現
●Hゴムは黒で再現
●前面手すり(縦)は別パーツ付属
●解放テコは別パーツを装着済み
●ヘッドマーク「サロンカーなにわ」付属
●ナンバープレートは別パーツ付属「EF65-1128・1132・1133・1135」
●ヘッドライトは常点灯基板装備
●ヘッドライトは電球色LEDによる点灯
●信号炎管、ホイッスルは別パーツ付属
●フライホイール付動力採用
●グレー台車枠、銀色車輪採用
●プレート輪心付車輪採用
●ダミーカプラー、自連形TNカプラー付属
●M-13モーター採用
●ミニカーブレール走行可能 -
【付属品】
●ランナーパーツ:前面手すり(縦)
●ランナーパーツ:ナンバープレート(前面)
●ランナーパーツ:ナンバープレート(側面)
●ランナーパーツ:メーカーズプレート
●ランナーパーツ:ホイッスル、信号炎管、無線アンテナ
●ランナーパーツ:ヘッドマーク
●パーツ :自連形TNカプラー
●パーツ :自連形ダミーカプラー
●パーツ :ダミーカプラー台座
IMON’sスタッフレビュー
まだまだ使う?セキのPF!
PFの愛称で親しまれるEF65 1000番台は1969年から1979年までの10年間に幾度の設計変更を受けながら139両が製造された直流型電気機関車です。
かつて"なは"や"あかつき"等、関西発着のブルートレイン牽引を受け持っていた下関総合車両所のEF65-1000番台ですが、現在は定期運用を持たず各所の工臨及び京都~新山口におけるSLの配給等で活躍しています。
JR東日本のEF65も過去帳となりJR貨物においても風前の灯と言える同形式ですが、2026年4月にみんな大好き幡生工場…ではなく下関総合車両所からEF65 1131号機が検査から出場。
この期に及んで検査出場というのも驚きですが、更に驚くべきことにその屋根上には225系や227系で採用されている新型の避雷器が搭載されていたのでした。
以前から国鉄形を末永く使うことで定評のあるJR西日本ですが、最近では115系にフルカラーLEDの行先表示を搭載するなど斜め上を行く驚愕の改造を施していく同社。一体いつまで国鉄形を使い続けるのでしょうか?
ちなみに今回の収録ナンバーには 件の1131号機は含まれておりません。これは避雷器云々というより恐らくATS-S型のみを搭載する同機に対して製品の車体に印刷されたATS標記(P/S)と一致しないためかと思われます。
避雷器はTOMIXからは分売がありません(製品に乗っている227系500番台辺りから持ってくる等すれば話は別ですが…)が、KATOからは分売がございます(品番:Z04-10080)。
取付には加工が必要となりますが、最新仕様のEF65として楽しみたい方は是非ご一緒にお求めくださいませ。
(2026-04-28)
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佐藤