500系新幹線 V編成 8両
- [メーカー名]
- エンドウ
- [メーカー型番]
- EI0121
- [価格]
- ¥231,000
- [ポイント]
- 10.00%還元(23100ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 331-370-003-037
- [在庫]
- 渋 大 横 秋 池 宿 
(発売日:2026/06/20)
商品解説
前作ドクターイエローで好評を博したエンドウ新幹線シリーズに、ついに引退の時を迎える500系新幹線が登場いたします。 HOゲージでも扱いやすい8両のV編成で、16両時から変更されたシングルアームパンタグラフや、以前のパンタ台の撤去跡、変更された座席の配列などを再現いたします。
室内灯点灯(白色LED)、ヘッドライト、テールライト点灯いたします。付属品インレタ(車番)、方向幕ステッカー(LED改修後)付属
編成内容
←博多
521ー7000(1号車)+526-7000(2号車)+527-7000(3号車)+528-7000(4号車)+525-7000(5号車)+526-7000(6号車)+527-7000(7号車)+522-7000(8号車) ※動力車は2両(2号車と7号車)パンタ車
通過:通過可能半径R550以上(平地・設計値)
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通販店ご利用のお客様へ このたび、システム不具合の影響により、当商品をご予約いただいております一部のお客様に対し、誤って入荷案内メールを送信してしまったことが判明いたしました。 ご利用のお客様にはご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。(該当日:9月19日・9月25日)
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IMON’sスタッフレビュー
さらば蒼き流星
特徴的な前面形状、そのフォルムに違わぬスピードで今なお多くのファンを魅了する本車ですが、
「中の人」的には
・博多、東京方先頭車(1・16号車)乗務員室横に側引戸・デッキが無く乗務員室を出るといきなり客室
・手狭な乗務員室
・運転台椅子が他車より中央寄りにあり違和感がある(停目が見にくい)
・車内がちょっと狭いので歩きにくい
・走行中の揺れが時々不安になるレベル
・定員座席数が他形式(300、700、N700-0)と相違があるため車両交換時の制限が強い※W編成
などいわゆる「クセ強」な逸話が目立つのも事実だったりします。
しかしながらスピード特化ゆえに生まれてしまった「クセ」をもってしてもその流麗な姿は本当にカッコいいと私は思います。
私はW編成16両よりもV編成8両の方が見る期間が長く、新大阪到着・出場時に20番線で発車を待つ姿をよく見かけていましたが、
やはり500系はカッコいいなあと思いながら自分の乗る(降りた)700、N700系を背にホームを歩いていたのを思い出します。
思い出話になりそうですのでモデルのレビューをしていきます。
500系の特徴である流麗な先頭形状が雰囲気よく再現されており、美しいシルエットです。
V編成特有の5号車パンタ埋め跡、交換されたシングルアーム形状のパンタ、開き窓や業務用扉の標記、床下側カウルのMMBM、CIなどの機器標記など押さえるべき所もキッチリ押さえてきており眺めるだけで楽しい仕様です。
塗装はやや光沢強めですが新幹線車両にしては少々物足りない印象です。光沢クリア等でぺかぺかにツヤ出しすると
よいでしょう。
室内灯標準装備ですが少々明るすぎるような気がします。(模型的には大いにアリの範囲だと思います。)
つらつらと述べてきましたが、プラハイエンドモデルとしては十分な満足度の部類に入るのではないでしょうか。
8両ということで往年のW編成16両より手軽に遊べるのも魅力です。
まもなく終焉を迎えるクセ強でカッコいいスピードスター、思い出と共にお手元に残しておくのはいかがでしょうか?
(2026-06-20)
参考になった26人
ついに千秋楽へ
0系以来スピード面で諸外国に後塵を拝していた日本に再び速度世界一の栄光を奪還(表定速度でギネス認定)。その後の新幹線車両の発展に貢献し,8両になってからは様々なラッピング(エヴァは何と塗装!)でファンを楽しませてくれた稀代の俊足ランナーも遂にその役目を終える事が告げられました
HOのプラ量産品としては2003年の天賞堂製から20余年、シャープで獰猛なデザインラインをエンドウが1/87スケールにどう落とし込んでくるのか今から発売が非常に楽しみです
ご予約は是非ModelsIMONでどうぞ!
(2024-09-08)
遂に発売となりました~めでたい!
仕上がりとしては天賞堂製のW編成に比べると若干艶のある感じになっています
その他特徴的なワイパーやドア窓標記、パンタグラフ部の精密な再現など見所の多い製品となっていますので是非手に取ってニヤニヤして下さい
実車も定期運用のフィナーレまで1年を切りました(完全引退は27年7月予定との事)
日本初の営業最高時速300km/hの壁を打ち破った韋駄天の最後の姿、悔いの無い様に記録や乗車そして模型の購入はお早めに!
~We are now travelling at 300km/h~
(2026-06-20)
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