103系新製冷房高運ATC車4両組立キット
- [メーカー名]
- マイクロエース
- [メーカー型番]
- HK2-001
- [価格]
- ¥8,712
- [ポイント]
- 10.00%還元(872ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 326-360-039-029
- [在庫]
- 渋 ― ― ― ― 宿 
商品解説
・1/80 HOスケール(組立てキット)、基本4両編成と増結2両セットをラインナップ
・軽快な転がりと見た目を引き締める黒染金属車輪が付属
・動力ユニットは含まれません(小加工で他社製動力も取付可能ですが工夫が必要です)
・別売りのHO車両ケース(4両用)H-B-001に収納可能
103系は1963年より製造を開始した通勤型電車で、101系をベースにモーターの出力を上げるなどの改良を行い、通勤型の決定版として首都圏・近畿圏を中心に1984年までに約3500両が製造されました。製品のプロトタイプは山手線・京浜東北線のATC(自動列車制御装置)導入に伴って1974年から製造されたグループ
で踏切事故対策で高くなった運転台、ステンレスの飾り帯、乗務員室直後の戸袋窓が無い、側面窓ユニットサッシ化などの特徴があります。103系はJR発足後も永らく活躍しましたが、後継車両の導入により大幅に数を減らしています。
IMON’sスタッフレビュー
古のナカセイ→アリイHO103系が復刻!
金型は中村精密時代に作られたた103系のプラキットです。
当時はクモハ103(高運転台)+モハ103+サハ103+クハ103(高運転台)というラインナップでした。
このラインナップのまま有井製作所(現、マイクロエース)が引継ぎ、プラモデルとしてリリースされていました。
意外にも「モハ102」のラインナップが無く、正しい編成を組む事ができなかったのも子供向けという感覚だったのでしょう。(モハ102はサハ103で代用というのがおおらかな時代ですね。)
そもそもクモハ103に高運転台車はいませんでしたが…。(1500番台除く)
このキットではきちんと「クハ103+モハ103+モハ102+クハ103」として編成が組めるようになっていますのでご安心下さい。
(2026-02-08)
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