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商品解説
品番A8593
ホキ4200に飛散防止カバーを付けたホキ34200
最高速度65km/hを示す黄帯付
社名板や「架線注意」の有無などで4両を作り分け
IMON’sスタッフレビュー
こっちはカバーがあるんですよねぇ…
奥多摩山中から掘り出した石灰石を奥多摩駅から水江町駅までを青梅線~南武線経由で運び出す際に使われていた貨車です。
元々はカバーの無いホキ4200でしたが、石灰の粉が飛び散らないようにカバーが取り付けられたのがこのホキ34200です。
元形式の車番に単純に+30000を付けたので飛び番が多数あります。
老朽化に伴いホキ2500・ホキ9500へと置き換えられましたが、意外にも全車JR貨物へ承継はされています。
但し1988年から廃車が始まり(全廃は1994年)、解体されるまでは長らく休止線となっていた小河内線(現在は廃線)上に放置されていました。
編成は長いと16両繋がっていましたので4セットで再現可能です。国鉄時代なら車掌車も忘れずに!
牽引機はED16が似合うでしょう。(国鉄末期以降は当然EF64 1000番台ですね!)
ホキ34200の後継のホキ2500・ホキ9500はカバーが無かったのは不思議ですねぇ。
(2026-07-01)
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関口