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IMON’sスタッフレビュー
至高の16連
500系のNゲージでの製品化はTOMIX・KATO共に実車デビューからちょうど1年後の1998年11月
今では有名な車両のタイムリーな発売は珍しくありませんが当時としては異例のスピードでのリリースでした
発売後も長きに渡って両者製品に対する意見のやり取りがネット上で飛び交っていたのも500系の人気と両社の高い水準で仕上げられたモデル故の事象かと思われます。
モデルに関してはもう語る事はありませんが、価格に目を向けてみると11月に予定されているKATO再販品(W編成)は16両で41,000円超え。対してTOMIXは2006年頃のプチリニューアル以降から今回迄ほぼ一貫して16両で37,000円台をキープしています
ここに来てユーザーの漠然とした「KATOの方が安い」というイメージと利点は覆されてしまいました。
価格で敬遠していた方にもこの機会にお手に取って頂き、TOMIX製品の良さを感じて頂きたいと思います。
(2026-07-21)
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