商品解説
主な特長
①EF81 81号機を平成26年(2014)にローズピンク塗装に復元された後の形態で製品化
②赤13号(ローズピンク)の車体塗装と光沢のある台車周り、側面の銀帯を再現
③前面窓下・乗務員扉両脇の手スリおよび区名札差など、各所に施された銀色の装飾を再現
④前面誘導員手スリ、解放テコは銀色で再現
⑤前面ワイパーおよび側面の縦桟は銀色、Hゴムは黒色で表現
⑥〈28-236 EF81 お召仕様化パーツセット (ホビーセンターカトー製品)〉を取り付けることで、お召列車牽引時の形態とすることが可能
⑦スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
⑧ヘッドライト点灯(電球色LED採用)
⑨ナンバープレート:「EF81 81」、メーカーズプレート:「日立」、クイックヘッドマーク:「北斗星」「カシオペア」を付属 ※日章旗などのお召装備パーツは付属しません。
⑩アーノルドカプラー(銀)標準装備。交換用ナックルカプラー(銀)を付属
IMON’sスタッフレビュー
そのままだと復活お召仕様です
1985年のお召牽引機に抜擢されてお召し仕様となった81号機、JR化後の1989年2月に赤2号に塗られ、銀帯も外されてしまい臨時列車や貨物列車の運用が中心となっていました。(※)
1993年1月の入場で北斗星色となり、一時期は外れていた特急運用に返り咲いています。
2014年にローズピンクに塗られ、銀帯も取り付けられてお召し仕様として復活しましたが、Hゴムは黒のままとされ、約30年前とは印象が異なっています。
赤2号時代は手すりが車体色で、連結器は黒で塗りつぶされていましたが、北斗星色時代に手すり・連結器とも銀色に塗られて「お召牽引機経験車」の風格を漂わせていました。
※なお、赤2号になる前は北斗星運用に就いていただけでなく1988年にやってきたオリエントエクスプレス´88の牽引機としても抜擢されています。
製品そのままだと2014年以降の姿となりますが、ホビーセンターカトーブランドの「28-236 EF81お召し仕様化パーツセット」を用いて加工する事で1985年のお召し列車牽引時の姿にできます。
…しかし81号機北斗星色製品化発表時に「今はコレじゃネェだろう!」って吠えたらこのタイミングでやってきた事に驚きは隠せません。
(2026-04-15)
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