商品解説
主な特長
①昭和41年(1966)10月に熊本県で運行されたお召列車牽引時のC11 190号機を製品化
②お召列車牽引機らしい光沢のある車体・各所の装飾はもちろん、コールバンカー側の通風口、サイドタンクの振れ止めなどの九州独特の装備を再現
③ナンバープレートやロッドは緑色の色差しを美しく再現
④煙室扉の十字形ハンドル、前面の銀色の排障器を再現
⑤煙突後部の消音器は中央ではなく非公式側にずれた形態を再現
⑥キャブは屋根上にアングル材が装着された形態を再現
⑦前照灯は前位側・後位側とも点灯(電球色LED採用)。前部前照灯は大形のLP403の形態を再現
⑧コアレスモーター搭載動力ユニット採用で、安定した走行が可能
⑨選択式ナンバープレート:「C11 190」「C11 61」「C11 62」、日章旗および菊の紋章を付属。側面ナンバープレート下の銘板は印刷済
IMON’sスタッフレビュー
製品名は「190号機」なのに選択式ナンバー?
プロトタイプは当然「190号機」ですが、何故かナンバーが選択式とされています。
これはプロトタイプとしている時(昭和41年大分国体)のお召し指定機2両分と予備機まで含んでいるからで、往路(熊本→三角)の本務機が190号機、復路の本務機(三角→熊本)が61号機、62号機が予備機でした。
なお、190号機は3次形、61・62号機は2次形なので車体の見た目はだいぶ異なります。
190号機、61号機とも保存されており、前者は大井川鐵道で動態保存、後者は福岡県八女市黒木体育センターにて静態保存されています。
(2026-04-25)
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